順番を間違えてはいけません
しかし、それには順番があります。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0453 2022.9.19
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
ビジネスをするときに、
何を売るかよりも、だれが売るか、が
大事な時代になっています。
つまり、自分がなぜこの仕事をしているか
どんな思いで働いているかを
しっかり伝えることが必要です。。
しかしながら、
それが先走りすぎてもいけません。
というのも、Kindle本を出版する時、
『○○(著者名)の伝記』とは
しないはずだと思うのです。
普通は読者のために、
心のモヤモヤを取る方法、とか
片付けでお金を貯める方法、とか
何か解決策を提供しているでしょう。
例えば、
『心のモヤモヤを取る方法』
という本だったとします。
この本の最初のページをめくると
「私は○○で生まれ、活発に育った」
とか、書いていると違和感を
感じませんか?
読者は「心のモヤモヤを取る方法」を
求めているのに、
良く知らない人(著者)の
幼少期を聞かされても
意味がわからないと思うでしょう。
もちろん、自分のストーリーを
語ることは大事です。
しかし、それには順序が
あるのです。
まずは、テーマに書いている
メソッドをしっかり紹介します。
そして、その後に、
自分がそのメソッドを伝える意味、
ストーリーを書くべきなのです。
メソッドで共感した読者が
「著者はどんな人なのだろうか?」と
ストーリーを読んで著者のファンになる。
これが正しい順序です。
自分のストーリーを売るのは大事です。
でも順番を考えましょう。
先走りすぎて、
最初にストーリーを持ってきては
何の本だか、わからなくなります。
●●今日のポイント●●-----------------
まずは本のテーマについて書く、
著者の物語はその後に。
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