成果が出る目標を立てる考え方
それと別の目標も立ててみましょう。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0485 2022.11.30
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
12月に入り、来年の計画を
考える人も多いのではないでしょうか?
私が勤める会社は12月が期末なので、
1年の実績を振り返る機会がありました。
その中で思うのが、
結果の数値を掲げた目標って、
何か逆に手ごたえがないな、
ということでした。
なんかあっけなく達成したものもあるし、
結構、頑張ってもダメなものもあります。
例えば、新規の仕事を1件取る、
という目標を掲げたとします。
これは何もしなくても
タイミングが良いと取れます。
一方、どれだけ努力しても、
ダメな場合もあるわけです。
もちろん、結果の数字は
自分にとっても組織にとっても
重要ではあります。
しかし、人ができることは、
結果が出るための確率の高い
行動をすることしかありません。
その結果を直接動かすことは
たいていの場合できないのです。
ですから、
目標に定めるべきは行動です。
○○万円売上げるではなく、
アポイントを○○件取る。
アポイントを取るために、
Facebookで一日10人にコンタクトする。
もしくは、チラシを20枚配る。
そのように、ブレークダウンすれば、
自分でコントロールできる、
目標になります。
そして、そんな行動を繰り返せば、
成果が出る確率が高くなるわけです。
ただ、組織で働く場合、
結果の数値目標を掲げざるを
得ない場合も多いでしょうね。
そんな時は自分自信で
行動目標を別に定めることです。
実は、何の数値を管理すれば良いか
それを考えること自体が
仕事を見なおす良い機会になります。
英語で言うと、
KPI(Key Performance Indicator)
とも言いますね。
何の数値を求めると、
結果につながる数値です。
来年の目標を考える時に、
結果の数値目標だけでなく、
その成果につながる数値は何だろう
と考えると良いですね。
●●今日のポイント●●-----------------
結果目標でなく努力目標。
自分でコントロールできる数値に。
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