努力できる才能の正体とは?
この正体は何なのでしょうか?
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0493 2022.12.21
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
ここのところ出版関連の
イベントが続いています。
例えばお手伝いさせて頂いた
電子書籍が出版されたり、
『今まで損をしていた理由がわかる!』
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お手伝いされせて頂いた
紙の書籍が出版されたり
『「エンジニア×スタートアップ」こそ、
最高のキャリアである』
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昔出版した本が繁体字(台湾)で
翻訳出版されたり、
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1月に出版される自著の
表紙が上がってきたり、
https://www.facebook.com/photo/?fbid=5711714658874624&set=a.981237635255707
ただ、これらの話は今になって、
ドンドン出てきたのではなく、
半年くらい以上前にした
仕事の仕込みが
やっと出てきただけなのですね。
逆に半年前にしていたことは、
ただ原稿と向き合う
修行のような時間です。
書くことって、
基本的には苦行ですからね……。
しかし、その中でも書きながら
考えがまとまっていく事に
喜びを感じていました。
私は別に文章がうまいとも
何とも思っていません。
しかし、ライターとして
活動できる理由があるとすれば
この喜びだと考えています。
基本的には苦行でも、
その先に未来を見られるか?
そして、苦しい現在を
ポジティブに考えられるか?
それが重要ですね。
そうでないと続かないからです。
だから、苦しい中でも、
それを楽しみに転嫁できる
能力が大事なわけです。
今の自分が完全に、
未来の自分の下働きでは
成り立ちません。
「努力すること、続けることも、
才能の一部である」
努力できる才能とは
苦行のように見えることの中に
自分なりの喜びを見つける
能力なのでしょう。
だから、人は敬遠するのに、
自分は苦なくできること。
それを自分の強みにするのが
良いと考えています。
●●今日のポイント●●-----------------
苦行の中で見つける喜び。
これが自分の強みである。
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大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
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