やれる苦手が危険です
辛いこともあるようです。
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0569 2023.6.16
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★登録解除、変更URLはメールの最後にあります
こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
人にはやっぱり苦手なものがあります。
最近、やっと言語化できたのですが、
私の場合は、連絡、調整、依頼。
これが3点セットで苦手です。
だから、飲み会の幹事は
本当にイヤで仕方が無かったです。
飲み会自体は好きなんですけどね。
数年前、サークルのような団体の
幹事的な役割をしていたことが
ありました。
そこでは定期的にイベントを
開催していました。
そして、メンバーに役割を
割り振るのが仕事だったのです。
しかし、その連絡やお願いが
イヤでイヤで仕方がありません。
常に心に残っていて、
夜に目が覚めてしまうことも
ありました。
でも気づいたんですよね。
そんな、私が夜も眠れないほど
苦しんでやる仕事を、
笑いながら自然にできる人がいる。
むしろ喜んでいます。
一人だったら、単に苦しい仕事
としか思わないでしょう。
でも、その仕事を好きな人も
いることが分かったのです。
それがわかったら簡単です。
自分がやらずにそういう人に
任せた方が良いですよね。
例えば重いものが持てないとか、
プログラミングができないとか、
こんな「できない」は簡単です。
どうやってもできないのですから。
人にやってもらう他ありません。
それに反して、
「やれる苦手」は危険です。
連絡、調整、依頼なんて
我慢したらできてはしまいます。
苦しいけどできてしまうので、
自分でやってしまうのです。
そうして、自分が消耗します。
得意な人にやってもらえば良いのに。
この話でもう一つ大事なことは、
そういう役割をやってみたから、
自分が苦手なことがわかった
ということです。
人間は苦手なことは
やらない方が良いです。
しかし何が苦手か明らかにする
という意味では、
一回はやってみた方が
良いのでしょうね。
●●今日のポイント●●-----------------
できてしまう「苦手」は危険。
苦しい仕事は得意な人に任せよう。
--------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆ 発行元情報 ◆◇◆
このメールに返信すると
発行者にメッセージを送れます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
▼詳細プロフィールはこちら
⇒http://try.rikei-style.net/article/119908331.html
▼ライターとしての実績集はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/add/hubm
メールアドレスを入力するとリンクが送付されます
▼エンジニアライターが教える
「出版企画の作り方」メール講座(無料)
⇒https://mail.os7.biz/add/njOb
★蔵本貴文の著書★
▼会社勤めのエンジニアが副業で
本当の自由と自信を手に入れた話
⇒https://amzn.to/3yhkfBh
▼稼げる 学べる 夢がある Kindleライター入門
⇒https://amzn.to/3qe5RlZ
▼思考のバグをつぶす エンジニアの副業術
⇒https://amzn.to/2WX5i34
▼エンジニアが人生を変えたメモ
⇒https://amzn.to/2HIjDc3
▼エンジニアが出版する3つの理由
(私が出版に至るまでのいきさつが書かれた本です)
⇒https://amzn.to/2F7GLAT
▼意味と構造がわかる はじめての微分積分
⇒https://amzn.to/3H7dx4G
▼「半導体」のことが一冊でまるごとわかる
⇒https://amzn.to/3mJe1mf
▼解析学図鑑 微分・積分から微分方程式・数値解析まで
⇒https://amzn.to/3yy52td
▼数学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール127
⇒https://amzn.to/2DJSHHI
▼学校では教えてくれない!
これ1冊で高校数学のホントの使い方がわかる本
⇒https://amzn.to/2TpkH8A
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼バックナンバーはこちらから
⇒https://mail.os7.biz/b/qAnS
▼登録フォームはこちらです
(メルマガをご紹介頂ける時にお使い下さい)
⇒https://mail.os7.biz/add/qAnS
▼登録メールアドレスの変更はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/mod/qAnS
▼登録解除はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/del/qAnS
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
記事一覧
「見ない」ことに価値がある時代が 来ているのかもしれません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1016 2026.4.2
2026年04月28日
「捨てる」ことで執筆を進める。 そんな書き方があるのです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1015 2026.4.24
2026年04月24日
自分にはセンスがない。 だからこそ身につくことがあります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1014 2026.4.22
2026年04月23日
メッセージの返信が返ってこない時、 あなたはどう考えますか? □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1013 2026.4.2
2026年04月20日
最近、株価が急上昇していますね。 ただ、昔の常識で考えると……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1012 2026.4
2026年04月18日
話のプロから、講演の中での 笑いの使い方を教えてもらいました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1011 2026.4
2026年04月15日
販売の現場に立っていると、 いろいろ学ぶことがあります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1010 2026.4.13
2026年04月14日
実は制約が何もない場合は アイデアは生まれにくいです □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1009 2026.4.10
2026年04月11日
今日の企画はバチッとはまりました。 その理由とは……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1008 2026.4.8
2026年04月08日
プロより絵がうまい人もいますが、 そんな人がプロになれない理由は……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1007 202
2026年04月07日
ブックライターが高度な表現を使うと かえって良くありません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1006 2026.4.3
2026年04月04日
ウソをつく時の原則 見破られないウソのコツは ドラマで学びました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1005 2026
2026年04月01日
学生時代に苦しんだことが、 今になって活きている気がします。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1004 2026.3.3
2026年03月31日
共感は大事ですが、伝えたいのは 共感されない価値、そんな時は…… □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1003 2026.3
2026年03月28日
イベント耐性が低い人は ぜひ、覚えておいて欲しいです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1002 2026.3.25
2026年03月26日