ChatGPTに書かせても良いのです
と言われるようですが……。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0599 2023.8.25
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
昨日はChatGPTを使って、
子どもの作文の手伝いをしていました。
教育現場では、ChatGPTは、
敵として扱われているようです。
学校でも
「ChatGPTを使ったら、すぐバレるよ」
と釘を刺されているようですから。
とはいえ、使い方によっては、
ChatGPTを使うのは、
決して悪いことでは無いと思うのです。
その作文は、ChatGPTが書いて、
私が直しましたが、
中身は完全に子どものものです。
例えば、読書感想文を書く時、
「○○という小説の読書感想文を
800文字で書いてくれ」
と、ChatGPTに指示したとしたら、
それは、まずいかもしれません。
何の意味もありません。
しかし、これならどうでしょう。
「○○を読んで、私は××を感じた。
そして、私が△△だから、
主人公のエピソードに共感した。
これを400字でまとめて」
こんな感じで、生徒の感じたことが
中身であれば、悪くは無いと思います。
もちろん、文章を書くこと自体が
トレーニングの場合はまずいでしょう。
しかし、生徒の表現のためであれば、
別にこれでも良いと思うのです。
むしろ、コンテンツの中身に
集中したい時には、
生成AIを使うことは奨励されても
悪くはないはずと思います。
計算力をつける計算ドリルを
電卓でやってはまずいでしょう。
しかし、理科の実験を解析する時の
計算は電卓に任せても良いのです。
私はブックライターという、
著者の本を代筆する仕事をしています。
人によってはこれも、
誤解されやすい仕事です。
著者が書いていないなんて
ズルいんじゃないの?
詐欺みたいなものじゃないの? と。
しかし、文章はともかく
書いてある中身は完全に
著者さんのコンテンツです。
それであれば、別にライターが
書いていても良いのです。
中身が自分のコンテンツであれば、
ChatGPTやライターが書いていても
立派な自分のコンテンツです。
少なくとも、それを恥じたり、
悪いことだと思う必要は
全くないのです。
●●今日のポイント●●-----------------
中身があなたのコンテンツであれば
書いてもらうことには何も問題はない。
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