真の自信を身につけるために
本当の自信は得られません。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0605 2023.9.8
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
前回のメルマガでお知らせした
英語コーチの関口千恵さんと
ライブを行いました。
YouTubeにアーカイブが
ありますのでよろしければ
ご覧になってください。
↓ ↓ ↓
https://youtu.be/qBDtPq33ko8
関口さんの質問が上手だったので、
自分でも思わぬ話の展開で、
新しい発見もありました。
その中で、
「最初の商業出版をして、
どんな変化がありましたか?」
という質問が特に印象的でした。
記憶にあるのは、
とにかく変わらなかったこと。
つまり、それまでは、
商業出版を実現すると
人生が変わると思っていました。
商業出版すると、
メディアから取材が来たり、
人が集まってくると
本気で信じていたのです。
しかし、実際には、生活は
何も変わりませんでした。
拍子抜けするほどに……。
でも、実際のところ、
内面では大きな成長が
あったのだと思います。
ライブの中で質問を受けて、
そのことに気づいたのです。
その成長とは、自分が
何かを成し遂げられる感覚です。
それまでの人生では、
受験に合格したとか、就職できたとか、
そんな人なみの成功体験は
ありました。
しかし、それらって、
所詮レールの上に乗った
成功だったのですね。
しかし、商業出版は試行錯誤して
手段もわからない中で、
自分で道を開き、運を味方につけて、
計画を実行して、達成したものです。
それまでの成功とは
全く質が違ったのです。
現在、エンジニアを続けながら
ブックライターとしても
活動しています。
そんなことでも実現できるという、
心理的な変化が商業出版に
あったのだと考えています。
「あれができたのだから、
こんなこともできるだろう」
そんな自信がついたわけです。
人生の成功にも2種類あります。
1つはレールの上の成功です。
例えば、受験や就職、昇進など
ある程度道筋が見えている成功が
これにあたります。
2つ目は、荒野を歩いていくような、
自分で道を切り拓いていく成功です。
ゴールが何なのかさえ、
明確ではないことさえあります。
これはレールから外れる成功です。
起業や創作活動などが、
これに該当することでしょう。
後者の成功を経験すれば、
本当の自信が生まれ、
急に人生が開けてくるのです。
ですから、人生の早いうちに
この種の成功をすることが
大事だと考えています。
●●今日のポイント●●-----------------
自分はできるという真の自信は
レールから外れる成功で得られる。
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