現役エンジニアのライター、エンジニアライターのメルマガです。 私は「書く」ことによって、人生を変えてきました。 メモ、ブログ、本、SNS……。 「書く」ことには、人生を変えるパワーがあります。 「読む」ことや「書く」ことが好きな人にお勧めのメルマガです。

エンジニアライターの「書いて人生を変える」メルマガ

自分ではどうしようもないこともある

2023年09月13日

何回も確認したのに文章に間違いが。
それを解決する一番良い方法は……。

□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 エンジニアライターの
 「書いて人生を変える」メルマガ

 Vol.0607 2023.9.13

 発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★登録解除、変更URLはメールの最後にあります


こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。


次の書籍の執筆を進めていますが、
先日、編集者からのフィードバックが
返ってきました。

それが素晴らしかったのです。


私が気づかずに、初出の単語を、
説明無しで使ってしまっていたり、
思い込みで間違えた解説を
してしまっていたり……。

原稿は数回は見直していましたが、
なかなか問題点には
気づかないものだな、と感じました。


文章の推敲はなかなか困難です。

というのも、自分で書いた文章なので、
先入観や思い込みが
あちらこちらに存在するのです。

だから、問題点を発見するのは
なかなか難しいものです。


ということで、推敲する時には
なるべく時間を空けて、と
言われています。

一週間後の自分は他人
とも言われますが、
時間が経つと書いたことを忘れて、
原稿を客観的な目で
見ることができるわけです。


そしてもっと良いのが、
他人に見てもらうことです。

編集者のようなプロが見ると、
問題点がどんどん指摘されます。

しかし普通の人であっても、
驚くほど良い指摘を
くれるものなのです。

実際のところ、
人は自分が書く能力よりも、
問題を指摘する能力の方が
はるかに高いものです。

だから、誰であっても
原稿を人に読んでもらうことは
問題を発見するのに効果的です。

特に自分の思い込みに
起因するものは
自分では見つけにくいので、
他人に見つけてもらうことを
おすすめします。

慣れた人になると、
最初の原稿はあえて
他人に書いてもらって、
修正から進めることもあります。

すると、かえって、
早く質の高い文章に
なったりもします。


文章の問題点を見つける
自分ではどうしようも
ないこともあるのです。


●●今日のポイント●●-----------------
文章の間違いは自分では気づき難い。
他人に見てもらうのが一番早い。
--------------------------------------

━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆ 発行元情報 ◆◇◆
 このメールに返信すると
 発行者にメッセージを送れます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。

▼詳細プロフィールはこちら
 ⇒http://try.rikei-style.net/article/119908331.html

▼ライターとしての実績集はこちらから
 ⇒https://mail.os7.biz/add/hubm
 メールアドレスを入力するとリンクが送付されます

▼エンジニアライターが教える
 「出版企画の作り方」メール講座(無料)
 ⇒https://mail.os7.biz/add/njOb


★蔵本貴文の著書★

▼会社勤めのエンジニアが副業で
 本当の自由と自信を手に入れた話
 ⇒https://amzn.to/3yhkfBh

▼稼げる 学べる 夢がある Kindleライター入門
 ⇒https://amzn.to/3qe5RlZ

▼思考のバグをつぶす エンジニアの副業術
 ⇒https://amzn.to/2WX5i34

▼エンジニアが人生を変えたメモ
 ⇒https://amzn.to/2HIjDc3

▼エンジニアが出版する3つの理由
(私が出版に至るまでのいきさつが書かれた本です)
 ⇒https://amzn.to/2F7GLAT

▼高校数学からのギャップを埋める 大学数学入門
 ⇒https://amzn.to/3XmCyzm

▼意味と構造がわかる はじめての微分積分
 ⇒https://amzn.to/3H7dx4G

▼「半導体」のことが一冊でまるごとわかる
 ⇒https://amzn.to/3mJe1mf

▼解析学図鑑 微分・積分から微分方程式・数値解析まで
 ⇒https://amzn.to/3yy52td

▼数学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール127
 ⇒https://amzn.to/2DJSHHI

▼学校では教えてくれない!
 これ1冊で高校数学のホントの使い方がわかる本
 ⇒https://amzn.to/2TpkH8A


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼バックナンバーはこちらから
 ⇒https://mail.os7.biz/b/qAnS

▼登録フォームはこちらです
(メルマガをご紹介頂ける時にお使い下さい)
 ⇒https://mail.os7.biz/add/qAnS

▼登録メールアドレスの変更はこちらから
 ⇒https://mail.os7.biz/mod/qAnS

▼登録解除はこちらから
 ⇒https://mail.os7.biz/del/qAnS

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

記事一覧

AIは使う、しかし……

私がエンジニアとして働く会社では 驚くほどAIの話題が出ません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━  エンジニアライターの  「書いて人生を変える」メルマガ  Vol.1087 2026.1

2026年10月15日

公には言えないことがある

時間の使い方でコアになる部分、 それは全世界に向けては話せません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━  エンジニアライターの  「書いて人生を変える」メルマガ  Vol.1086 2026.

2026年10月12日

移動が本質なのかも

たかが1時間くらいの移動、 それでも何かが変わります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━  エンジニアライターの  「書いて人生を変える」メルマガ  Vol.1085 2026.10.9

2026年10月09日

変化し続けることを前提に考える

AIに数学の図の修正をさせるのは 無理だと思ってました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━  エンジニアライターの  「書いて人生を変える」メルマガ  Vol.1084 2026.10.7

2026年10月07日

赤のZ

その車のオーナーは なんと80才をこえていました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━  エンジニアライターの  「書いて人生を変える」メルマガ  Vol.1083 2026.10.5  発

2026年10月05日

人や環境を変えることもあきらめない

直前でのある残念な連絡。 私は簡単にあきらめましたが……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━  エンジニアライターの  「書いて人生を変える」メルマガ  Vol.1082 2026.10.2

2026年10月03日

ハンマーを持つ人は全てがくぎに見える

人は自分の得意技で 身を滅ぼすことがあります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━  エンジニアライターの  「書いて人生を変える」メルマガ  Vol.1081 2026.9.30  発行者

2026年10月01日

不必要な罪悪感をなくす

AIを使って仕事は早く終わるけど 本当にこれで良いのか。良いのです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━  エンジニアライターの  「書いて人生を変える」メルマガ  Vol.1080 2026

2026年09月29日

忙しいはたいてい幻想

「忙しい」は多くの場合、幻想です。 それを抜け出すには……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━  エンジニアライターの  「書いて人生を変える」メルマガ  Vol.1079 2026.9.2

2026年09月25日

もうAIは理系も文系も関係ない

シンギュラリティなんてありえない。 昔はそう思っていました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━  エンジニアライターの  「書いて人生を変える」メルマガ  Vol.1078 2026.9.2

2026年09月23日

テーマがふつうでも

メッセージにひねりがないかな…… 大丈夫です。真っすぐ伝えてみましょう。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━  エンジニアライターの  「書いて人生を変える」メルマガ  Vol.1077 20

2026年09月22日

それでもAIを使うと質があがる理由

AIを使って楽に仕事をすると、 〇〇〇〇に使う時間を増やせます。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━  エンジニアライターの  「書いて人生を変える」メルマガ  Vol.1076 2026.9

2026年09月18日

やりたい仕事ほど手がつかない

選んだ仕事のはずなのに避けてしまう。 その理由は○○の○さでした。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━  エンジニアライターの  「書いて人生を変える」メルマガ  Vol.1075 2026.

2026年09月16日

Giveは自分のために

情けは人のためならず。 これでGiveが上手く流通すると思います。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━  エンジニアライターの  「書いて人生を変える」メルマガ  Vol.1074 2026.

2026年09月15日

何がその学生を成長させたのか

「Z世代は……」という声も聞きますが、 その学生は本当に優秀でした。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━  エンジニアライターの  「書いて人生を変える」メルマガ  Vol.1073 2026

2026年09月12日

1087 件中 1〜15 件目を表示<<<12345>>>