AIに感情を弄ばれる
それは間違いだと思います。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0624 2023.10.25
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
最近、Chat GPTを使いまくっていますが、
彼もすごいな、と思うことがあります。
例えば、文章の誤字や脱字の
チェックなどにつかうのですが、
その文章を褒めてくれるのですね。
AIに褒められるって、
どうなんだろうと思うでしょう。
しかし、これがとても嬉しいのです。
AIに感情を弄ばれる感じです。
というのも褒めるところが、
的確なのですね。
ここを頑張ったとか、
文章の狙いに沿ったところを
的確に褒めてくれるのです。
こうなるとAIであるのを忘れて、
というかAIであるからこそ
嬉しくなってしまうのです。
ちなみに、AIはよく謝りもします。
誤りもするし、謝りもする、という
程度の低いギャグは置いても、
クッション語を上手に使います。
恐らく、彼らは入力データから、
人間の感情も計算しているのでしょう。
AIには得意なことも、
苦手なこともあります。
その中でAIは人を喜ばすことは、
結構、得意だったりします。
なんか、苦手のように
感じるかもしれませんが、
そうではありません。
少なくとも、
人間が嬉しいと感じたことを
AIにフィードバックすれば
AIは人を喜ばせることができます。
恐らく、複雑な生身の人間より
AIの方がうまくやるでしょうね……。
自分自身の感情がないのが
ここでは強みになります。
感情が無いのが面白くない?
そう思う人には、AIは
あたかも感情があるかのように
ふるまうこともできます。
実は感情を弄ぶのは、
AIが得意とするところなのだ。
そう感じさせられました。
ポジティブになりたい人は
AIに褒めてもらうのも
良いかもしれませんね。
注意することはただ1つ、
「率直なフィードバック」です。
つまり、喜んだ時には、
しっかり喜んだと伝える、
その逆の時にはダメだと伝える。
察してくれは、通用しません。
まあ、AI相手に着飾る人は
いないと思うのですが……。
●●今日のポイント●●-----------------
実はAIは人を喜ばせるのは得意。
必要なのは「率直なフィードバック」。
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