22ではない25なんだ
そのための条件は……。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0637 2023.11.22
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
先日、会社でとても困っていました。
私はエンジニアとして働いていますが、
装置がうまく動かないのです。
途中でエラーで終了してしまいます。
その装置はとてもマニアックなもので、
15年ほど前につくられたものなので、
メーカーもサポートしてくれません。
そして、代替できるものも無いのです。
もう製造されていませんから。
つまり、誰も助けられる人はいません。
3時間くらい格闘しましたが、
結局、エラーは解決できません……。
それでもう遅くなってしまったので、
あきらめることにしたのです。
しかし、頭はまだ諦めていなくて、
他の仕事をしながらでも、
そればかり考えています。
そして、帰る時間の直前になって
ひらめいたのです。
「あっ、もしかして……」
すぐに装置の前に行って
試してみます。
すると……
動いたのです!
やったー
心から飛び跳ねたい気分です。
ちなみに何が悪かったかというと
「25」であるべき数字を
「22」にしていました……。
結果からすると、
バカみたいなことです。
しかし、これを見つけるのは、
大変だったりするのですね……。
そんなことでも、わからないと、
装置が壊れたのと同じことです。
ちなみに、可能性に気づいたのは、
本当に追い込まれた時でした。
火事場の底力って感じですね。
しかし、こんなことがあったのは
実は今回が初めてではありません。
似たような状況で
「もうダメだ」と思っても、
なぜかひらめきにより
解決できてきたのです。
追い込まれた時って、
妙な勘が冴えわたるのです。
そして、この勘が発揮されるには
大事な条件があると考えています。
それは成功体験です。
私も今回追い込まれながらも、
今までこんなピンチを
乗り越えてきたではないか。
今回もなんとかなるはずだ。
という
根拠のない自信のようなものは
確かにあったのです。
最終的にはできると信じること
それが大事なのだと考えています。
信じる根拠になるものが、
成功体験なのですね。
●●今日のポイント●●-----------------
成功に繋がる根拠のない自信、
それは成功体験の積み重ね。
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