2種類のプロ
実は「プロ」の意味が違うのです。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0671 2024.2.7
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
「プロ」という言葉を聞いて、
どういうイメージを持つでしょうか?
例えば、私はプロのライターです。
これを聞いてどう思うのでしょうか?
これを聞いて、私が文章が上手い
と感じたら、少し疑った方が
良いかもしれません。
ここにプロとつく言葉を
たくさん挙げてみました。
これを2つに分けていますが、
この違いがわかるでしょうか?
プロの野球選手
プロのサッカー選手
プロの棋士
プロのゲーマー
プロのライター
プロのデザイナー
プロの料理人
プロの歌手
正解は前者のプロは
「プロ=上手い人」が成り立ちます。
野球が下手な野球選手はいませんし、
将棋の弱い棋士もいませんよね。
しかし、後者は違います。
例えば私はプロのライターですが、
私の文章がすごく上手いわけでは
ありません。
プロの歌手といっても、
必ずしも歌が上手いとは
限りません。
料理人も同じでしょう。
もちろん、プロは普通の人よりは
上手なことは間違いありません。
しかし、プロスポーツ選手のように
プロがそのままトップレベルを
意味するわけでではないのです。
この場合「プロ」とは、
単に「それでお金を稼いでいる」
を意味するだけです。
逆に、後者のプロは、
上手いだけではなれません。
メチャクチャ絵がうまくても
全然お金が稼げない人もいます。
前者の場合、誰にも絶対負けないほど、
将棋が強かったとすれば、
その人は確実にプロになれるのですが。
それにもかかわらず、
前者のプロと後者のプロを
一緒にしている人が
世の中には多いです。
つまり、プロのライターに
なりたかったら、
抜群に文章がうまくないと
いけないし、
プロのデザイナーになりたければ、
抜群にイラストがうまくないと
いけないというわけです。
それは遠回りなのですね……。
後者のプロになるためには、
スキル以外に学ぶことがあるのです。
そんな後者のプロになるための
方法を教えてくれるところを紹介します。
といっても、私がお世話になっている
鈴木ケンジさんの講座です。
私がプロのライターになれたのは、
この講座のおかげでした。
https://01-pub.com/l/c/S8AsC0qd/Y0PmAN6j/
●●今日のポイント●●-----------------
プロは2種類に分けられる。
スキルを極めてもなれないプロもある。
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