勝ちぐせと負けぐせは紙一重
これは本当に強いです。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0678 2024.2.26
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
実はここのところ、
エンジニアとしての仕事で
かなり時間を取られていました。
ある問題の解決の糸口が
なかなかつかめず
「これは大丈夫なのだろうか」
とかなり追い込まれていたのです。
しかし、なんというか
根拠のない自信があったのですね。
エンジニアとしての仕事は
かなり複雑なものもあります。
偶然に問題が解決して、
からくりがわかってみると
「よくこんなの解決できたな」
と自分で感心することもあります。
それでも、いつも最後には
なんとかつじつまを
合わせられていたのです。
何か、本当にヤバい時には、
どこからか、神さまが現れて
解決してくれる感じなのですね。
まあ、今回の問題も、
ある人がヒントをくれて
解決できたのですが……。
だから、エンジニアの仕事は
どんな状況になっても、
解決できるんだろうな
という感覚があります。
これが積み重なって
大きな差が出るのですね。
反面、私は勝負には弱いです。
スポーツとか、将棋や麻雀などは
たいてい負けてしまいます。
途中までは良い感じに
なることもありますが、
最後で崩れて負けてしまうのですね。
こちらは根拠のない
「負ける」自信があるわけです。
これは最初はささいなこと
だったのだろうと思います。
エンジニアとしての仕事は
粘って、ギリギリのところで成功した。
そして、そのギリギリが積み重なり
自信となっていったのです。
一方、スポーツや勝負事も同じです。
ギリギリのところをあきらめて
自分が負け続けることで、
「自分は勝てないんだ」と
思い込んでしまうのです。
どちらにしても、起点は
最初のささいなことにあります。
そこで勝ちぐせをつけられるか
負けぐせがついてしまうかで、
大きな運命が変わるのですね。
小さなことを大事にしろ、
という話はここに繋がっている
と思います。
小さな積み重ねが
大きな運命を動かすのです。
●●今日のポイント●●-----------------
小さな勝負に勝ち続けること。
これが大きな勝利を呼び込む。
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