3回目の受講を決めました
私は一人の講師から学ぶ方が好きです。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0682 2024.3.8
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
4月から、話し方や書き方の講座に
参加することになりました。
実はこの先生の講座に参加するのは、
3回目になります。
それはいつも自分の人生の
転機になってくれました。
1回目の時は、初めて出版の世界に
足を踏み入れた時でした。
この時は何かを学ぶというより、
その講座のメンバーに追いつくことに
一生懸命だった気がします。
それまではただの会社員でしたが、
そんな人間が出版を通じて
外の大きな世界を知ることが
できたのです。
この講座をきっかけに
5年ほどの月日はかかりましたが
最終的に出版を実現できました。
2回目の時は、出版をした直後でした。
ようやく自分で本を出すことが
できた後でした。
1回目の時には、講座の中身には
ついていけていませんでした。
しかし、出版を経験した後だと
吸収力が全然違います。
この時には、面白いとは何か?
そして書く力を向上させることが
できたのです。
この時の学びをきっかけとして、
著者として本を出し続けたり、
ブックライターとしての
活動にも繋がりました。
そして、これから3回目が
始まろうとしています。
1回目からはおよそ15年、
2回目から10年の月日が流れました。
この講座を通じてどんな世界が
広がるのかが、楽しみです。
ここで大事なことが、
同じ先生の講座なので、
基本的に教えられることは
同じということです。
コンテンツが同じであっても、
生徒の側のステージにより
受け取るものが変わってくるのです。
本当に良い教育コンテンツは
こういうものなのですね。
本も同じで、本当の良書は
何度読み返しても、
自分のステージに応じたことを
教えてくれます。
私にとっては、こんな本は
『7つの習慣』ですね。
25才のときに初めて読んで以来、
数回読み返していますが、
何度読んでも新しい気づきが
たくさん得られます。
自分自身もそんな講座や本を
作れたら良いなと強く思います。
●●今日のポイント●●-----------------
真に優れた教育コンテンツは
常に受け手に応じた学びがある。
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