良いタイトルを考える2つの切り口
こういうのが、良いタイトルです。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0732 2024.7.1
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
先週末、書籍のタイトルについて
いろいろと考えていました。
私がタイトルについて
重視するのは感情と細分化です。
感情というのは、この本ですね。
『男の子って、どうしてこうなの?』
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この本ですが、書いてあることは
『男の子の育て方』です。
だから、このタイトルでも
良いはずなのですが、
全然心の刺さり方が
違うことが分かるでしょう。
『男の子って、どうしてこうなの?』
には実は情報が隠れています。
これは明らかに女性の言葉ですよね。
つまり、女性向けだと
うまくアピールしているのです。
『母親向けの男の子の育て方』
このタイトルと比べると、
どれだけ優れているか
わかると思います。
タイトルを決める時に、
このように話し言葉から
考えるのは良いアプローチです。
そして細分化は何かを特定する
パターンです。
例えばこの本です。
『コミュ力は「副詞」で決まる』
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この本のタイトルが
これだったらどうでしょう。
『コミュ力は言葉で決まる』
やっぱり、変えたとたんに
面白くも何ともないものに
変わってしまいますよね。
それこそ「言葉で変わる」
最近、私のグルコンで
『大切な人の伝記を書く』を
『父親の伝記を書く』に
変えた方が良いという話を
したのですが、同じパターンです。
タイトルをブラッシュアップする
パターンで効果的な2つ。
感情を刺激するために
会話文にしてみる。
言葉をさらに具体化してみる。
ぜひ試してみて下さい。
●●今日のポイント●●-----------------
感情を刺激する会話文にしてみる。
言葉をさらに具体化してみる。
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