完成させると次のエネルギーになる
を続けるとクセになります。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0739 2024.7.19
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
私はKindle出版プロデューサー養成講座
のサブ講師として活動していますが、
残念に思うのが、せっかく書いた原稿を
出版させずにお蔵入りさせる方です。
原稿が半分くらい進んでいて、
「良い調子ですね、頑張りましょう」
と言っていたのに、数ヵ月後に聞くと、
「あれはしっくりこないので、
出版はやめることにしました」
というパターンです。
確かに、商業出版となると、
変なものをだすわけにはいきません。
しかし、Kindleなら、
誰にも迷惑はかけないので、
とりあえず出してみれば、
と思うのです。
原稿のお蔵入りを続けると、
どんどん出せなくなっていきます。
一つあきらめる度に、
ハードルが高くなっていくのです。
逆に、やりきると弾みがつきます。
できたという自信が
自己肯定感を高めてくれますし、
次に向けて頑張ろうと思えます。
これは書籍にかぎらず、
何でも同じだと思います。
例えば、手芸のようなものでも、
ゲームソフトをプログラミングする場合
でも同じですよね。
完成させていれば、
どんどん弾みがついて、
次の作品にも良い影響があるのです。
とはいえ、内容に自信がないことも
あるかもしれません。
それならKindleでなく、
ブログにしても良いかもしれません。
どんな形であっても
完成させることが大事なのです。
実は公開する必要はないのですが、
それでも公開することに決めた方が
最後まで作るパワーが湧いてきます。
負けグセ、勝ちグセという
言葉もありますが、
完成、未完成もクセになります。
どうせクセが着くなら、
完成グセをつけて、どんどん作品を
世に出していきましょう。
●●今日のポイント●●-----------------
つまらないものでも完成させよう。
それが次の作品のエネルギーとなる。
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大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
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