自分のプライドよりも……
あいさつさせてもらいました。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0759 2024.9.2
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
先日(9/2)はプロデュースした
なかまつ小百合さんの著書
『悩める貴女にお金の作法教えましょ』
の出版記念パーティに参加しました。
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この中で担当プロデューサーとして、
少しあいさつをする時間を
頂くことができました。
その時にお話したことの1つが
なかまつさんは読者のために、
恥ずかしい事でも語ることができる人、
ということです。
あるところで、著者さんが、
自分を落とすようなことを
書いているのです。
その理由を本人に聞くと
「本当は迷ったけど、この話をすると
相手が話を聞いてくれそうだから」
とおっしゃってくれました。
これがまさに著者や
人に影響を与える人の
考え方だと思います。
自分の経験の中で、
使えるものは何でも使う
という精神です。
著者になるほどの人ですから、
人を指導する立場にある人が
多いわけです。
ですから、あまり他人に
自分の弱いところを
見せたくないと思うのが普通でしょう。
しかし、真の教育者は
何でも相手のメリットになるなら
使ってしまうわけです。
まあ、恥ずかしい話、
失敗した話の方が、
相手の印象に残りやすいですから。
逆に言うと、こんな時、
相手のメリットより、自分のプライドを
優先する人は著者には向いていません。
そんな文章って、
本当に見ればわかります。
「あっ、この人はやっぱり
自分が可愛いんだな」と……。
そんなところに気づくと、
ちょっと残念な気がします。
やっぱり、人を指導する立場の人は
自分より相手を優先するべきだと
思いますね。
それがわかっている
なかまつ小百合さんは素敵だと
思いました。
●●今日のポイント●●-----------------
著者は自分のプライドより、
読者の成長を優先できた方が良い。
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