最後には何とかなるという信念
未来を信じる力は○○○○です。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0773 2024.10.4
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
ここ2週間くらい、
出版企画を考えていました。
それにしても辛い日々でした……。
特に2週間前は最悪でした。
要求を満たすことができるアイデアが
出てくる気が全くしません。
これは終わったかな、とも思いました。
期待してくれている人もいるのに、
それを台無しにするなんて最悪です。
しかし、一週間前にあるアイデアが
どこからか降りてきました。
それを夢中になって企画書にしました。
まあ、それだけでは甘かったのですが、
ブラッシュアップを何回か重ねて
自分でも納得いくものを
作ることができたのです。
結果がどうであったとしても、
自分はやりきった、と思えるものを
形にすることができました。
2週間前は最悪だったと言いましたが、
何もアイデアがない中、
最終的には何とかなるだろう、という
不思議な楽観的な感覚がありました。
楽観的な感覚があったというと、
少し正確ではないかもしれません。
極めて厳しい目の前の現実を見ながら、
最後には満足そうに笑っている
自分を想像していた、
というのが正しいかもしれません。
でも、その想像ができたことが、
今の現実を引き寄せたのだと
考えています。
世の中ではこれを根拠のない自信、
と呼ぶこともあると思います。
ここで、私がアイデアが出せず、
企画を出すのをあきらめる自分を
思い浮かべていたとしたら……。
その時は、考えたのと同じ現実を
引き寄せていたと思うのです。
もちろん、目の前の現実から逃げて
楽観的な未来だけを思い浮かべても
それが実現することはありません。
しかしどれだけ現実が厳しかろうと
最終的には成功するという信念を
持つことが大事なのです。
そして、その信念の土台となるのは
なんといっても成功体験です。
あれもできた、それもできた、
じゃあ、これもできるよね、と、
考えられるようになるのです。
成功体験を重ねられるように
意識的になりましょう。
●●今日のポイント●●-----------------
明るい未来を信じる根拠のない自信。
それは成功体験によって作られる。
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