本を書くと頭が柔らかくなる
そのポイントは○○○○です。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0804 2024.12.18
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
現在、本を書くことによって
著者にどんなことが起こるか、
についての本を書いています。
その中で、「頭が柔らかくなる」
という意見が出たのですね。
どういう意味かというと、
普通は大人になると、
ある程度行動が制限されてきます。
新しいことを取り入れなく
なっていくのですね。
しかし、昨日インタビューした方が
こんなことをいうのです。
硬い頭で堅い仕事をしていたが、
本を書くことで普段以外のことに
目を配るようになった、と。
この方は「頭が柔らかくなる」と
おっしゃいましたが、
同じようなことを多くの著者が
おっしゃいます。
それは情報の受け手のことを
考えるからなのですね。
今はSNSで情報発信が
気軽にできる時代です。
しかし素人の写真やつぶやきの投稿は
多くが自分のための投稿です。
もちろんプロは違いますが、
素人に受け手の視点はありません。
しかしながら、本となると、
写真数枚や数百字の文字とは
様子が変わってきます。
SNSであれば、
「キレイだった」とか
「美味しかった」など、
単独の投稿で完結させられます。
一方で本は文章が長いですから、
一つの感情や理論では
完結しません。
いろいろな要素を組み合わせて、
伝えなければいけないのです。
当然、論理の乱れや不整合、
前提条件の欠如などがあると、
目立ってくるのです。
だから、本を書くと、
つまり長い文章を書くと、
他者視線、難しい言葉だとメタ認知が
身につくのですね。
そうやって、頭が柔らかく
なったように感じられるのです。
頭が凝り固まっている人には
本を書くことがお勧めです。
ただ、頭が凝り固まっている人は
自分でそれを認識できないことが
ほとんどです……。
●●今日のポイント●●-----------------
本を書くと他者視点が身につく。
それで頭が柔らかくなっていく。
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