「勝った」と思った瞬間
実感できた理由とは?
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0835 2025.2.26
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★登録解除、変更URLはメールの最後にあります
こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
私はエンジニアとして、
メーカーに勤めています。
勤める会社は10年ほど前に
経営不振となってしまい、
厳しい状態でした。
ボーナスが無い年もありましたし、
大幅な人員削減があり、
私が退職勧告を受けたこともあります。
そんな時、昔はかなりへこんで
しまっていたのですね……。
当たり前ですが。
見ても増えない給与の明細を
何度ものぞき込んだり、
将来の収入をエクセルで計算して
暗くなってみたり。
でも、ここ数年は景気が良かったので、
そんな気持ちも忘れていました。
ただ今年は会社の業績が悪く、
昇給が停止したり、ボーナスが
かなり減額されたりします。
年収は15%くらい減る見込みです。
その話をマネージャーから聞いた時、
「ふーん」と受け流せたのです。
「まあ、そんなこともあるよね」と。
そして、
「そんなことを伝えなければ
いけないマネージャーは大変だな」
と、相手を気遣う余裕もあったのです。
なぜ、このように変わったか?
昔と一番ちがうところは、
お金を稼ぐ方法が会社以外にもある
ことです。
今回、100万円ほど年収が下がりますが、
そんなの数件のプロデュース契約が
取れれば、十分カバーできるのです。
まあ、実際に多く契約を取るか
(取れるか)は別ですが、
そういう考え方ができることが
大事なわけですね。
会社員としての収入しかないと、
自力ではどうしようもありませんから。
そして、自分のこの感情に気づいた時、
「勝った」と思えたのです。
昔は給料のことでクヨクヨする
自分が嫌いで仕方ありませんでした。
しかし、今はそんな自分を
克服することができたわけです。
その成長を実感することができました。
それも、昔の自分をしっかりと
覚えていたからなのです。
というのも、何冊か本を書いて、
その頃の自分をしっかり振り返り
分析をしていました。
だからこそ、今とのギャップに
気づくことができたのですね。
成長を実感するためには、
過去の自分を覚えておくことが
大事になってきます。
そうしないと、
成長しても基準が上がって
「私はまだまだ」と自分に
厳しい評価をしてしまいがちです。
そして、自分の成長を喜ばないと
次のチャレンジへのパワーが
出てこないのです。
自分の成長を味わう、
その仕組みを作っておくことが
継続的な進化に必要なのです。
●●今日のポイント●●-----------------
過去の自分を記録する仕組みが
成長を実感し、さらなる進歩に繋がる。
--------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆ 発行元情報 ◆◇◆
このメールに返信すると
発行者にメッセージを送れます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
▼詳細プロフィールはこちら
⇒http://try.rikei-style.net/article/119908331.html
▼ライターとしての実績集はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/add/hubm
メールアドレスを入力するとリンクが送付されます
▼エンジニアライターが教える
「出版企画の作り方」メール講座(無料)
⇒https://mail.os7.biz/add/njOb
★蔵本貴文の著書★
▼ふつうの人が本を書く意味
⇒https://amzn.to/4g9upWO
▼ブックライターが教える はじめての本の書き方
⇒https://amzn.to/3Shwc3b
▼会社勤めのエンジニアが副業で
本当の自由と自信を手に入れた話
⇒https://amzn.to/3yhkfBh
▼稼げる 学べる 夢がある Kindleライター入門
⇒https://amzn.to/3qe5RlZ
▼思考のバグをつぶす エンジニアの副業術
⇒https://amzn.to/2WX5i34
▼エンジニアが人生を変えたメモ
⇒https://amzn.to/2HIjDc3
▼エンジニアが出版する3つの理由
(私が出版に至るまでのいきさつが書かれた本です)
⇒https://amzn.to/2F7GLAT
▼役に立ち、美しい はじめての虚数
⇒https://amzn.to/3GTYhas
▼高校数学からのギャップを埋める 大学数学入門
⇒https://amzn.to/3XmCyzm
▼意味と構造がわかる はじめての微分積分
⇒https://amzn.to/3H7dx4G
▼「半導体」のことが一冊でまるごとわかる
⇒https://amzn.to/3mJe1mf
▼解析学図鑑 微分・積分から微分方程式・数値解析まで
⇒https://amzn.to/3yy52td
▼数学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール127
⇒https://amzn.to/2DJSHHI
▼学校では教えてくれない!
これ1冊で高校数学のホントの使い方がわかる本
⇒https://amzn.to/2TpkH8A
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼バックナンバーはこちらから
⇒https://mail.os7.biz/b/qAnS
▼登録フォームはこちらです
(メルマガをご紹介頂ける時にお使い下さい)
⇒https://mail.os7.biz/add/qAnS
▼登録メールアドレスの変更はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/mod/qAnS
▼登録解除はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/del/qAnS
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
記事一覧
人の決めたルールの中で仕事をする。 それも悪いことだけではありません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1096 202
2026年11月04日
どうしても手がつけられない 自分の本があったのですが…… □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1095 2026.11.2
2026年11月03日
AIに任せるべき仕事は 大きく2種類あると考えています。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1094 2026.10.30
2026年10月31日
忘れっぽくてダメな私。 しかしそれは単なる弱みではありません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1093 2026.10
2026年10月29日
最近、仕事の時間がグッと減りました。 ただ、仕事が減ったのではありません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1092 2
2026年10月27日
旅行に行くのは良いですが、 予約や準備が面倒でしかたありません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1091 2026.1
2026年10月24日
AIを使うのに抵抗がある人は ここから始めればどうでしょうか? □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1090 2026.10
2026年10月22日
今度の交流会の参加者に、 ぜひ仕事をご一緒したい方がいました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1089 2026.10
2026年10月20日
私が簡単だと思った問題が、 「難しいですね」と言われました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1088 2026.10.
2026年10月17日
私がエンジニアとして働く会社では 驚くほどAIの話題が出ません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1087 2026.1
2026年10月15日
時間の使い方でコアになる部分、 それは全世界に向けては話せません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1086 2026.
2026年10月12日
たかが1時間くらいの移動、 それでも何かが変わります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1085 2026.10.9
2026年10月09日
AIに数学の図の修正をさせるのは 無理だと思ってました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1084 2026.10.7
2026年10月07日
その車のオーナーは なんと80才をこえていました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1083 2026.10.5 発
2026年10月05日
直前でのある残念な連絡。 私は簡単にあきらめましたが……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1082 2026.10.2
2026年10月03日