吹いている風を活かして進む
この感覚を持っていると良いと思います。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0853 2025.4.14
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
私はライターとしてだけでなく、
エンジニアとして組織で働いています。
それも何万人規模の大きな組織です。
起業家コミュニティの中では、
やっぱりそれができる人と
そうでない人がいると思います。
それは流されることが
できるかどうかということです。
やっぱり人によっては、
自分が進む道を完全に自分で
コントロールしたい人もいます。
その場合は自分で事業を
起こした方が良いでしょうね。
ただ完全に自分でコントロールすると、
何でも自分でやらなければなりません。
人に任せるにしても、
自分で決めなければなりません。
私の場合は自分が
こだわりたいこともあります。
しかし、それ以上にどうでも良いこと、
関わりたくないことも多いのです。
このようにやりたくないことを
しないという意味では、
組織で働くのも良い選択です。
会社ではエンジニアとして
働いています。
技術以外の仕事は、そこでは
なるべくしたくないのですね。
ただ、組織で働くと、どうしても
自分の意思が通らないことがあります。
ただ、それでもできることは
あると思っています。
例えば、組織のトップが変わるとか、
経営環境が変わるなど、
自分ではどうしようも
無いことが多いです。
しかし、これは風のような
ものだと思うのです。
ヨットは風下の方向にしか
進めないのではありません。
帆の使い方を工夫すると、
風上の方向に進むこともできます。
もちろん効率は悪くなりますが、
「自分」をコントロールすることは
可能なのです。
ただ、「会社」はコントロール
できないことがほとんどです。
風自体に文句を言っても
始まらないのです。
それを望む人は自分で
事業を起こした方が良いでしょう。
組織で働くのも悪い選択では
ありませんが、
そのために必要な特性は
風に不平を言わず、風に乗ること
だと考えています。
私は良く「しょうがない」と言います。
この言葉が大きな組織で働く特性の
表れだと考えています。
●●今日のポイント●●-----------------
組織の風の変化に合わせられることが
会社の中で上手く働ける条件。
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