「申し訳ない」は必要ない
もしかするとコレかもしれません。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0893 2025.7.18
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
AIの良い事の一つに、
感情がないことがあります。
感情がないことの何が良いのか?
それはつまり。
「こんなことを言ったら
嫌われるんじゃないか」
が全くないのです。
例えば、あることを質問して
納得がいかないとします。
でも、相手が人間だと、
同じことを何度も聞くのは
気が引けてしまいますよね。
でもAIであれば遠慮は要りません。
納得いくまで、
何回も聞けば良いのです。
また、AIが相手だと、
雑な質問ができるメリットがあります。
相手が人間だと、
「適当にちょっとやってみて」
のような雑な質問はしにくいでしょう。
「何言っているんだ、こいつ」
となりかねませんからね。
しかしながら、相手がAIだと
そんな気遣いは無用です。
もちろんアウトプットは
自分の意図から外れたものに
なることが多いです。
しかし、アウトプットを
見ながら話をすれば良いので、
それは問題にはなりません。
人間が相手だと、
「どう頼むか」を最初に考えます。
それで時間を使ってしまう、
という本末転倒なことが起こるのです。
しかし、たまに思うのですが、
もしかするとこのことがわからない、
人も出てくるかもしれませんね。
つまり、AI相手に
悪いとか、申し訳ないとか
思ってしまうのかもしれません。
また逆に人間を相手にして、
AIが相手の時のように
振る舞ってしまう人も
でてくるのかもしれません。
AIは人間らしくなる方向に
向かっているようです。
ここで人間のリテラシーとしては、
人間とAIの違いを理解することが
大事なのだと思っています。
そのために自分を相手を理解すること
人間の感情というものと、
AIの仕組みを学ぶことが大事です。
AI相手に「申し訳ない」と思うのは
全くのムダですからね。
●●今日のポイント●●-----------------
これからの人間に求められるのは、
AIと人間の違いを理解すること。
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