一度、ポジティブになってみる
面倒な話の対処法とは?
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0895 2025.7.23
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
先日、福島正伸さんの講座を
受講してきました。
一度、受講したいと思いながら、
機会が無かったのですが、
今回ようやくお話をお聴き
することができました。
半日のセミナーでしたが、
おっしゃることはとてもシンプルです。
それは、「ピンチはチャンス」
ということです。
これ自体は目新しい話ではありません。
しかし、じっくり話を伺っていると、
その奥深さを知ることになりました。
仕事をしていると、どうしても
トラブルが起こることがあります。
そんな時、気が重くなったり、
面倒に思ってしまうでしょう。
責任転嫁をして逃げたくなるのも
当たり前かもしれません。
しかし、そこで
「これはチャンスだ」
「俺の出番だ」
と考えることが大事です。
ただ、「そうは言っても」と
思う人がほとんどでしょう。
私もそう思いました。
しかし、ピンチをチャンスにするには
手順というものがあります。
最初にその「チャンス」の理由を
しっかりと言語化することが
大事なのです。
解決するとどんな良い事があるか、
そのトラブルが無かった時より、
良い未来を想像します。
その上で、反省→対策
と進むのです。
普通、この反省と対策は
しっかりと行うでしょう。
しかし、それだけでは、
気が滅入ってしまいます。
トラブルが起きたら、
まず、それを解決した先に
より良い未来があることを
確信することが大事なのです。
一度、ポジティブになってみましょう。
特にこれはチームで
仕事をしている時に有効です。
トラブルが起きた時にリーダーが
それを解決した先のことを
適切に言語化できれば、
メンバーのやる気も上がります。
だまされたと思って、
今度トラブルが起きた時に、
そのトラブルのポジティブな面を
探してみて下さい。
そしてそれを言語化できれば、
本当に「ピンチがチャンス」に
なることでしょう。
●●今日のポイント●●-----------------
トラブルがポジティブな理由を
最初に言語化しておく。
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