喜びを感じる時間を持つ
この時間は大切です。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0896 2025.7.25
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
今年に入ってから、取り組んでいた、
自分の書籍の初稿ができました。
もちろん、まだまだこれからの
作業も多いので、気は抜けません。
しかし、一つの区切りはついた
と言えるでしょう。
今日の話はそんな時に、
しっかり喜びましょう、
ということですね。
先週末に完成したのですが、
それが終わったと思ったら、
他の仕事も押し寄せてきて、
息を着くひまもありません……。
しかし、ささやかでも、
喜びをゆっくり感じる時間を
持った方が良いと思うのです。
ということで、
私は来週の空き時間にでも、
日帰り温泉にでも
行ってこようと考えています。
これは一般的には
「ご褒美」と呼ばれるもの
かもしれません。
それはただのおまけでなく、
成果を高めるためにも必要だと
考えています。
チームで仕事をしていれば
「打ち上げ」が良いですね。
ここではまず「やった」と
喜ぶことです。
仕事だと反省点もありますから、
喜びだけではないでしょう。
しかし、その場の目的は
喜ぶことですから、
反省は別にして、
喜ぶことを優先するのです。
というのも、しっかりと
達成感を味わわないと、
次のアクションへの、
パワーが湧いてこないのです。
例えば、子どもがテストで
90点を取ってきたとします。
10点分は間違えているので、
そちらに目がいくかもしれません。
しかし、9割は正解なのですから、
まずは良かった結果を喜ぶ
それを心がけましょう。
子どものテストの場合は、
喜ぶ事が大事なことは
理解しやすいと思います。
しかし、これが自分のことだと、
厳しくなってしまう人が
多いのですね。
うまく喜べるようになると、
成果も上がってきます。
だから、喜ぶ達人になりましょう。
喜び方もスキルなのです。
●●今日のポイント●●-----------------
うまく喜べると成果が上がる。
喜ぶことは一つのスキル。
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