書籍で過去の自分と対話する
自分にも学びがありました。
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0908 2025.8.15
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★登録解除、変更URLはメールの最後にあります
こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
私が参加している、
今井孝さんの講座の受講者である
小林奈絵さんとライブをしました。
↓ご視聴はこちらから↓
https://www.facebook.com/kobayashinae/videos/1015556597178662
この時に、視聴してくれた方に
何かのプレゼントをと考えて、
過去の私のKindle本を
無料にしてプレゼントしています。
『思考のバグをつぶす
エンジニアの副業術』
https://amzn.to/2WX5i34
(8/18 16時まで無料です)
これをきっかけに、あらためて
この本を読んでみたのですが、
「良いこと言っているな」
という印象です。
この本を書いたのは
もう5年前になるのですが、
自分の考えの本質は
何も変わっていないと感じます。
やっぱり本に書くことなので、
確信を持っていることだけです。
だから、それはあまり
衰えないのでしょう。
この本を読んでいて、
面白い感覚になりました。
本は著者との対話と言いますが、
自分の著書を読んでいると、
自分自身と対話しているような
感覚になるのです。
もちろん自分自身なので、
それを書いた背景も
良く理解しています。
しかし、記憶が薄れたこともあり、
新鮮に感じられる部分もあります。
自分から新鮮な学びが
得られるのは面白いですね。
この本は5年前ですが、
こんな感覚になるためには
ある程度の時間が必要です。
書いた直後はその本のことで
頭がいっぱいになっていますので、
この感覚になるのは難しいでしょう。
しかし、数年が経った後であれば
本当に面白い経験ができます。
本を書くことは、
自分の人生の一部分を
そのまま切り取ることだと思います。
それが過去になってくると
自分自身にも学びを与えてくれます。
こんな感覚になれるのも
本を書くことの利点だなと
あらためて思いました。
●●今日のポイント●●-----------------
本を書いておくと、
後で自分自身の振り返りにも役立つ。
--------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆ 発行元情報 ◆◇◆
このメールに返信すると
発行者にメッセージを送れます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
▼詳細プロフィールはこちら
⇒http://try.rikei-style.net/article/119908331.html
▼ライターとしての実績集はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/add/hubm
メールアドレスを入力するとリンクが送付されます
▼エンジニアライターが教える
「出版企画の作り方」メール講座(無料)
⇒https://mail.os7.biz/add/njOb
★蔵本貴文の著書★
▼ふつうの人が本を書く意味
⇒https://amzn.to/4g9upWO
▼ブックライターが教える はじめての本の書き方
⇒https://amzn.to/3Shwc3b
▼会社勤めのエンジニアが副業で
本当の自由と自信を手に入れた話
⇒https://amzn.to/3yhkfBh
▼稼げる 学べる 夢がある Kindleライター入門
⇒https://amzn.to/3qe5RlZ
▼思考のバグをつぶす エンジニアの副業術
⇒https://amzn.to/2WX5i34
▼エンジニアが人生を変えたメモ
⇒https://amzn.to/2HIjDc3
▼エンジニアが出版する3つの理由
(私が出版に至るまでのいきさつが書かれた本です)
⇒https://amzn.to/2F7GLAT
▼役に立ち、美しい はじめての虚数
⇒https://amzn.to/3GTYhas
▼高校数学からのギャップを埋める 大学数学入門
⇒https://amzn.to/3XmCyzm
▼意味と構造がわかる はじめての微分積分
⇒https://amzn.to/3H7dx4G
▼「半導体」のことが一冊でまるごとわかる
⇒https://amzn.to/3mJe1mf
▼解析学図鑑 微分・積分から微分方程式・数値解析まで
⇒https://amzn.to/3yy52td
▼数学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール127
⇒https://amzn.to/2DJSHHI
▼学校では教えてくれない!
これ1冊で高校数学のホントの使い方がわかる本
⇒https://amzn.to/2TpkH8A
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼バックナンバーはこちらから
⇒https://mail.os7.biz/b/qAnS
▼登録フォームはこちらです
(メルマガをご紹介頂ける時にお使い下さい)
⇒https://mail.os7.biz/add/qAnS
▼登録メールアドレスの変更はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/mod/qAnS
▼登録解除はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/del/qAnS
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
記事一覧
追い込まれて力を発揮する人とは 幻想でないかと考えています。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0913 2025.8.2
2025年08月28日
電車のつり革もつかめないので、 なかなか不便です。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0912 2025.8.225
2025年08月26日
何冊作ってみても、 出てくる時はワクワクするものです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0911 2025.8.22
2025年08月23日
変化しないものは滅びる、 そんなことが言われていますが…… □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0910 2025.8.20
2025年08月20日
書籍は通常、順に文章を書きます。 AIでこれが一新されるかもしれません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0909 20
2025年08月19日
5年前の書籍を通じて、 自分にも学びがありました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0908 2025.8.15 発
2025年08月16日
私は車でよく道を間違えます。 その理由は……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0907 2025.8.13 発行者
2025年08月14日
温泉で5人ほどの入れ墨を入れた 人のグループに出会いました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0906 2025.8.1
2025年08月12日
「本づくりに興味がある」方に 伝えたことはこれでした。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0905 2025.8.8
2025年08月08日
スキルはもう十分なのです。 足りないことは……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0903 2025.8.6 発行者
2025年08月07日
0 or 100だと頭が悪く見えるし、 両論併記だと相手の頭に残りません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0903 2
2025年08月05日
本を書く時には網羅的である ことが求められます。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0901 2025.8.1 発行者
2025年08月02日
文章の中の単語をこうすることで 違いがあるかないか確認できます。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0899 2025.7
2025年07月31日
大学教授が自分の本の誤植を指摘されて こんな風に開き直りました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0897 2025.7
2025年07月29日
仕事が押し寄せていたとしても、 この時間は大切です。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0896 2025.7.25
2025年07月26日