追い込まれて力を発揮する人とは?
幻想でないかと考えています。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0913 2025.8.27
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
追い込まれて力を発揮する、
というタイプの人がいます。
例えば締切間際になって、
仕事を完成させる人。
仕事を辞めて、退路を断って、
起業に挑戦する人などです。
でも、私としてはこれは
幻想だと考えています。
本当に緊急事態、
リアルの火事場のばか力は
あるかと思います。
しかしながら、仕事とかでは、
追い込まれて良いことは
何も内容な気がするのです。
現に科学的な調査でも、
お金や時間に追われた人は
普段よりもIQが10以上低下する
と言われています。
これは普通のIQ 100の人が
下位20%以下になってしまうことを
意味していますから、相当なものです。
ただ、それではなぜこれほど、
自称「追い込まれて力を発揮する」人
が存在するのでしょうか。
これは単に行動するか
しないかの問題なんだと思います。
つまり追い込まれて力を発揮する人は
それ以外の時に
全く行動していないのです。
だから、追い込まれて
多少パフォーマンスが落ちたとしても、
普段より成果が出るわけです。
そういう人に話を聞くと、
「追い込まれないとやる気がしない」
と言います。
しかしそれは単なる甘えで、
本当に成果を出している人は、
追い込まれなくても
着々と行動を続けられる人なのです。
そして、追い込まれて行動できる人は
何も動けない人ではありません。
能力の限界でないのは確かなので、
いつでもその能力を発揮することは
可能なはずです。
ですから、必要なことは
自分を追い込むことより、
追い込まれ無くても行動できる
仕組みを作ることです。
すると「追い込まれた自分」よりも
はるかに高い成果を
出すことができるでしょう。
●●今日のポイント●●-----------------
追い込まれて力が出るは幻想。
それより普段から行動する仕組みを。
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