ちょうど良い「新しさ」を出す
ダメなのです。
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0923 2025.9.19
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★登録解除、変更URLはメールの最後にあります
こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
面白さの要件の一つとして、
「変わっている」ことがあります。
たとえば、
人の多様性を尊重する事が大事
こんな主張は現在では当たり前で
何も面白くありません。
なぜなら変わらないからです。
とはいっても、変わった事を言おうと
男女の区別はけしからんから、
トイレも風呂も男女の区別を
やめてしまえば良い。
というような事を言っても、
おかしな人としか思われません。
つまり、当たり前すぎてもダメ、
変わりすぎてもダメなのです。
ここで当たり前か変わっているかは、
その時代によることに注意が必要です。
たとえば、
結婚しなくても幸せになれる、
これは今では当たり前でしょう。
しかし、20年くらい前までは、
ちょっと変わったことと、
新鮮に受け入れられました。
大事なことは、
時代より少し先を行くことです。
大幅に先を行くと理解されません。
少し先をいく事が大事なのです。
例えば、先ほどの結婚の話題なら、
常識が下のように変化しています。
適齢期になったら結婚が当たり前
↓
結婚しなくても幸せに生きられる
↓
(この先は??)
このように今の価値観の先に、
何が来るか予測することが大事です。
例えば、結婚というシステムを広げて、
同性でも、3人以上でも、結婚できる。
また、動物やモノと結婚する。
こんな価値観はどうでしょう。
実際に、マイナーな話ですが、
こんな話は出始めています。
この「出始めている」という
考え方が大事なのです。
全く例がないとダメです。
多少、例があるくらいが
ちょうど良い新しさに繋がります。
この中で、自分が共感できるものを探し
自分の主張に繋げていくわけです。
この「ちょうど良い新しさ」を
意識すると、人に共感されやすい
主張ができると考えています。
●●今日のポイント●●-----------------
昔→現在の流れから未来を予測する。
すると、ちょうど良い新しさを出せる。
--------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆ 発行元情報 ◆◇◆
このメールに返信すると
発行者にメッセージを送れます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
▼詳細プロフィールはこちら
⇒http://try.rikei-style.net/article/119908331.html
▼ライターとしての実績集はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/add/hubm
メールアドレスを入力するとリンクが送付されます
▼エンジニアライターが教える
「出版企画の作り方」メール講座(無料)
⇒https://mail.os7.biz/add/njOb
★蔵本貴文の著書★
▼ふつうの人が本を書く意味
⇒https://amzn.to/4g9upWO
▼ブックライターが教える はじめての本の書き方
⇒https://amzn.to/3Shwc3b
▼会社勤めのエンジニアが副業で
本当の自由と自信を手に入れた話
⇒https://amzn.to/3yhkfBh
▼稼げる 学べる 夢がある Kindleライター入門
⇒https://amzn.to/3qe5RlZ
▼思考のバグをつぶす エンジニアの副業術
⇒https://amzn.to/2WX5i34
▼エンジニアが人生を変えたメモ
⇒https://amzn.to/2HIjDc3
▼エンジニアが出版する3つの理由
(私が出版に至るまでのいきさつが書かれた本です)
⇒https://amzn.to/2F7GLAT
▼役に立ち、美しい はじめての虚数
⇒https://amzn.to/3GTYhas
▼高校数学からのギャップを埋める 大学数学入門
⇒https://amzn.to/3XmCyzm
▼意味と構造がわかる はじめての微分積分
⇒https://amzn.to/3H7dx4G
▼「半導体」のことが一冊でまるごとわかる
⇒https://amzn.to/3mJe1mf
▼解析学図鑑 微分・積分から微分方程式・数値解析まで
⇒https://amzn.to/3yy52td
▼数学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール127
⇒https://amzn.to/2DJSHHI
▼学校では教えてくれない!
これ1冊で高校数学のホントの使い方がわかる本
⇒https://amzn.to/2TpkH8A
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼バックナンバーはこちらから
⇒https://mail.os7.biz/b/qAnS
▼登録フォームはこちらです
(メルマガをご紹介頂ける時にお使い下さい)
⇒https://mail.os7.biz/add/qAnS
▼登録メールアドレスの変更はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/mod/qAnS
▼登録解除はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/del/qAnS
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
記事一覧
入稿時にアラームがあがって 四苦八苦してしまいました……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0952 2025.11.2
2025年11月26日
著者に権威は必要か? この問いは読者によって変わります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0951 2025.11.24
2025年11月25日
効率を追求しようとすると、 どうしても忙しくなります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0950 2025.11.21
2025年11月22日
第1領域、緊急かつ重要なことは、 本当に悪いのでしょうか。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0949 2025.11.1
2025年11月19日
三角関数の本を見た人の反応は 大きく2通りありました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0948 2025.11.17
2025年11月18日
本を出版する前と後で、 変わってしまったことがあります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0947 2025.11.14
2025年11月15日
プロフェッショナルの凄さを 引き出す質問はこれです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0946 2025.11.12
2025年11月13日
まだ前の本が発売もしていないのに 次の本がスタートしました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0945 2025.11.
2025年11月11日
交流会といっても、無理には 多くの人と交流しなくて良いです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0944 2025.11.
2025年11月08日
チャンスをつかめない理由は 〇〇〇しまうことなのです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0943 2025.11.5
2025年11月06日
人は人に貢献することで満たされます。 ただ、それには注意があって……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0944 202
2025年11月04日
予想って当たりませんよね。 しかし、放棄するとまずいのです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0943 2025.10.
2025年11月02日
今の自分と半年前の自分、 全く別の自分だったりします。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0942 2025.10.29
2025年10月30日
とりあえず完成させてみると、 今まで見えなかった世界が見えます。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0940 2025.1
2025年10月27日
バカだから、バカなことを するのではありません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0939 2025.10.24 発
2025年10月25日