ちょうど良い「新しさ」を出す
ダメなのです。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0923 2025.9.19
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
面白さの要件の一つとして、
「変わっている」ことがあります。
たとえば、
人の多様性を尊重する事が大事
こんな主張は現在では当たり前で
何も面白くありません。
なぜなら変わらないからです。
とはいっても、変わった事を言おうと
男女の区別はけしからんから、
トイレも風呂も男女の区別を
やめてしまえば良い。
というような事を言っても、
おかしな人としか思われません。
つまり、当たり前すぎてもダメ、
変わりすぎてもダメなのです。
ここで当たり前か変わっているかは、
その時代によることに注意が必要です。
たとえば、
結婚しなくても幸せになれる、
これは今では当たり前でしょう。
しかし、20年くらい前までは、
ちょっと変わったことと、
新鮮に受け入れられました。
大事なことは、
時代より少し先を行くことです。
大幅に先を行くと理解されません。
少し先をいく事が大事なのです。
例えば、先ほどの結婚の話題なら、
常識が下のように変化しています。
適齢期になったら結婚が当たり前
↓
結婚しなくても幸せに生きられる
↓
(この先は??)
このように今の価値観の先に、
何が来るか予測することが大事です。
例えば、結婚というシステムを広げて、
同性でも、3人以上でも、結婚できる。
また、動物やモノと結婚する。
こんな価値観はどうでしょう。
実際に、マイナーな話ですが、
こんな話は出始めています。
この「出始めている」という
考え方が大事なのです。
全く例がないとダメです。
多少、例があるくらいが
ちょうど良い新しさに繋がります。
この中で、自分が共感できるものを探し
自分の主張に繋げていくわけです。
この「ちょうど良い新しさ」を
意識すると、人に共感されやすい
主張ができると考えています。
●●今日のポイント●●-----------------
昔→現在の流れから未来を予測する。
すると、ちょうど良い新しさを出せる。
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