書くことは必ずある
それを間違える人がいます……。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0925 2025.9.24
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
本を書くのは夢だけれども
「自分に書けることはない」と、
おっしゃる方がいます。
しかし、私は様々な方の、
本づくりをお手伝いしてきて、
「いや、書くことは必ずある」
と自信を持って言い切れます。
極端な話、50才の方で、
30年以上引きこもっていたとしても、
本にできることはあるのです。
というか、この例の場合、
みんな興味を持ちますね。
逆に適切で無かったかもしれません。
とにかく、どんなに何もないと
いう方でも、テーマは必ずあります。
あなたの知識や経験を
求めてる他人は必ずいるのです。
ただ、テーマの探し方は、
少しコツがいるかもしれませn。
なぜなら、人間は自分を
客観的に見るのが難しいからです。
自分は何でもないと思うことでも、
人から見ると価値があることが
多いのです。
逆に、自分が書きたいと思うことが、
人からみると面白くないという
残念なことも多いのですけどね……。
だからこそ、私のような、
出版プロデューサーの価値が
生まれるわけです。
テーマを見つけるポイントは、
その人がお金や時間を
かけていることだと思います。
良くあるのが、
「会社員で経理をしています」
という感じの人です。
この時に「ただの経理」などと
自分の仕事をつまらないかのように
言う人が多いです。
しかし、それを丁寧に掘り返すと
面白いテーマが見えてくる
ことが多いのですね。
逆にダメなパターンが、
こんな方が最近ダンスを初めて、
それについて書きたいケースです。
ダンスが悪いのではありません。
単純にこの人がこれまで
ダンスにかけてきた時間が
短すぎるということですね。
やはり人間が時間をかけたことには
それなりの価値があるのです。
●●今日のポイント●●-----------------
書くことは必ずある。
しかしそれは自分では見つけにくい。
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