自分を演じてみる
なることではないのです。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0926 2025.9.26
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
昨日、あるセミナーに参加し、
理想の自分を演じる、
というワークをしました。
私の理想は、自分の強い好奇心を、
原動力として生きていくことです。
そのワークを通じて、
あらためて考えたことがあったのです。
それは、意識しないと、
一貫性がなくなることです。
この自分の理想像は、
実はもう作っていました。
そして、「これが自分だ」
「このようにありたい」と
考えていたのです。
しかしながら、毎日の生活では
それが十分実践できていませんでした。
「演じる」というと、
何か本当の自分でない誰かを演じる
というイメージがあるかもしれません。
無理に他人になろうとしたり、
あるべき姿を自分に押しつけたり、
と悪いイメージがあるかもしれません。
確かに、このように自分でない
誰かになろうとすることもあります。
そして、それは自分にとっては
決して良いことではありません。
ただ本当に自分が腑に落ちていて、
そうなりたいと思っていても、
一貫して行動することは
簡単でないのです。
例えば、大谷翔平さんは、
野球が好きで、頭は野球で一杯でしょう。
だから、特に努力することなく、
練習に淡々と取り組める。
外から見ている人は
そう考えると思うのです。
でも、実際にはそうでないと思います。
大谷さんだって、練習するよりも、
美味しいものでも食べながら、
ダラダラする方が楽でしょう。
でも、そこで自分を動かす、
力が働いているのだと思います。
自分の理想や未来を思い浮かべ
自分を奮い立たせているのです。
その方法が、ここで
「自分を演じる」
と呼んでいることになります。
だから、自分が真にやりたい
ことであったとしても、
勝手に身体が動く
なんてことはありません。
自分を律する力が必要です。
そのために、意識的に
自分の理想を演じることが
必要なのですね。
●●今日のポイント●●-----------------
自分が信じた道を歩くために
その自分を演じることが必要。
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