集中できる人、分散させる人
それは必ずしも真ではありません。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0928 2025.10.1
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
今、夕方ですがある集まりに
出席するため、都心に移動しています。
しかし、かなりやるべきタスクを
残してきているのですね……。
ちょっと心残りです。
だから、そちらは欠席して、
目の前のタスクに集中した方が
良いように思うこともあります。
しかし、私はそうしていません。
その理由は、他の予定を取り払い、
1つに集中しても、その仕事が
進むわけではないからです。
つまり、与えられた時間が
2時間でも、4時間でも、
成果がそれほど変わらない、
ことが多く起こるのです。
これは自分の性質だと思います。
どうしても1つの事に
集中できないのですね。
一つのことに時間をとっても、
他のことを始めてしまいます。
私のようなタイプの人間は、
1つのことに集中するより、
並行で進めた方がうまくいきます。
それがわかっているから、
ライターの仕事を本格的に始めても、
エンジニアの仕事もやめない
のかもしれません。
エンジニアの仕事をやめて
ライター一本に絞ったとしても、
今よりアウトプットが増えるように
感じられないのです。
よく会社を辞めて事業に集中するとか、
1ヵ月休みをとって集中的に○○する、
ということを聞きます。
そのスタイルの方が、
一見うまくいきそうに思えるし、
なんかかっこよいですよね。
しかし、このスタイルがどうしても
向いてない人もいるわけです。
ただ、そのスタイルも悪くはなく、
並行に進めていることが、
思わぬ相乗効果を生むことがあります。
これは良い悪いではなく、
単なる人の差だと考えています。
自分は1つに集中した方が良いのか、
それともそうでないのか、
把握することは大事だと思います。
●●今日のポイント●●-----------------
集中するタイプかそうでないタイプか。
自分のタイプを知ることが大事。
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