技術書展19に参加してきました
大きく2通りありました。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0948 2025.11.17
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
先週末は池袋のサンシャインシティで
開催された『技術書展19』に
参加してきました。
まあ、技術書のコミケのような
イベントですね。
そして、私はこの本を持って、
このイベントに臨んでいました。
『数学で右脳が目覚める
なぞりがき三角関数』
↓販売サイトはこちら↓
https://techbookfest.org/product/sMhdN8m2CZCHdNZAtP8486?productVariantID=8R5sKeC2k4CnmTgbrSzNc3
私は何冊か本を書いてはいますが、
目の前で買っていってくれる
読者の方と話すのは初めてでした。
それがとても楽しかったです。
「三角関数」はキワモノと
思っていましたが、
このイベントは技術書展なので
三角関数はメジャーです。
多くの方が見本の本を
読んでみてくれました。
その反応が面白いのですよね。
数学が苦手な人は
「三角関数? サインとか……」
という感じですし、
数学が得意な方は
薄笑いをしながら眺めてくれます。
また、角度の定義の話や
フーリエ変換、無線工学の話、
3Dグラフィックの話などを
される方もいました。
2組ほどですが、子連れで来られて、
子どもになぞりがきを体験して
もらうこともありました。
このイベントを通じて、
読者はこんなふうな反応なんだ、と
身をもって体感できました。
最終的に持っていった20冊ほどの本は
完売して、本当に貴重な機会でした。
基本的ですが、商品が売れる場に
立ち会うことは大事です。
商売は事務所ではなくて、
現場で起きているのです。
特に本という商品は、
作り手とお店の距離が遠い
商品だと思います。
そこで最前線に立つことにより
得られることは多いと
あらためて感じました。
●●今日のポイント●●-----------------
商品が売れる場に出向くことは
ビジネスの基本である。
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★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
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