チャレンジを仕組み化する
それに打ち勝つ方法がこれです。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0953 2025.11.28
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
私は面倒くさがりです。
これは良いこともあるのですが、
決定的な問題もあります。
それは新しい場に
行こうとしないことです。
新しいことを始めるのは
とにかく面倒くさいです。
調べて、予約して、人に会って……
私のような人間はなかなか
腰が上がらないのです。
そこで大事なことが、
定期的に新しいことをする
「仕組み」を作ることです。
例えば、私は昨日、
こんなイベントに参加していました。
「レガシー侍 情報交換会」
https://www.migration.jp/seminar/report/2024/0213/
これはITシステムの中で、比較的古い物
(たとえば1900年代に作られたもの)
について深い知識をもつエンジニアを
集めたコミュニティです。
私は半導体エンジニアですが、
ITエンジニアではありません。
そんな私がなぜそんなイベントに
参加しているのかというと、
これは書籍のネタ集めなのです。
つまり、私はブックライターの
仕事をしているので、
このような自分が直接専門でない
イベントに参加することが多いのです。
面倒ではあるのですが、
仕事なので参加せざるをえません。
しかし、一旦参加してみると、
そこで得たことは多かったです。
本当に参加して良かったと思います。
人によっては新しい場に
どんどん顔を出すフットワークの
軽い方もいらっしゃいます。
しかし、多くの人は私と同様に
それを面倒くさがるのでは
ないでしょうか?
それでもシステムを作ることで
新しい知見を取り入れる
仕組みを作ることができるのです。
●●今日のポイント●●-----------------
新しい場に行くことをシステム化する。
すると知見が確実に広がっていく。
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大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
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