数学の話で盛り上がって考えたこと
会話と書籍では事情が違います。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0957 2025.12.10
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
本日はビジネス数学の深沢真太郎さんと
対談動画を撮影しました。
本日(12/10)は私の新刊の発売日で
深沢さんも新著を出版された
ということもありました。
深沢さんの新著
『本当に頭がよくなる シン・理解力』
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この対談ですが、
本当に盛り上がりました。
特に私はとても楽しかったです。
というのも深沢さんも
ビジネス数学の専門家で
大学では数学を勉強されています。
ということで、普段は押さえている
数学話を全開にできたのです。
微分積分や三角関数など、
私の思いを余すことなく
お伝えすることができました。
公開されましたら、
こちらでも紹介しますね。
さて、今回の対談で思ったことは、
マニアックな話は(当人同士では)
とても面白い、ということです。
例えば地域ネタにしても、
それがローカルなほど
盛り上がりますよね。
私は香川県出身ですが、
東京で香川の人と会うと
それなりに盛り上がります。
しかし、香川のなかでも
出身の丸亀市となると更に盛り上がるし、
経験はありませんが、
偶然、同じ小中学校の人と会うと
猛烈に盛り上がるでしょう。
ですから熱意を出すためには、
なるべくローカルな話題が
相手の熱量を出しやすいのです。
マニアックな話題になるほど
当人達は盛り上がるわけです。
ただ、1点気をつけておかなくては
いけないことがあります。
それはその輪に入れない人は
冷めてしまうことです。
香川県の話であれば、
「ああ、うどん県だね」くらいは
他の人も話に入れます。
しかし、小中学校の話になり、
○○先生が、○○商店が、となっても
盛り上がる当人達以外は
冷ややかに見つめるしかないのです。
ですので会話の場合は、
周りの人に配慮しなくては
いけないと思います。
ただ、これが書籍の場合は
話が違ってくると思います。
大規模なキャンペーンを行う
大手出版社の書籍でもなければ、
まずはピンポイントで
マニアックな人を熱狂させた方が
出版の効果は大きくなります。
これが個人レベルの出版の
王道だと考えているのです。
●●今日のポイント●●-----------------
マニアックな話題になるほど、
当人たちは盛り上がる。
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大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
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