変わり者の長所
人に迷惑をかけてしまいますが……。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0969 2026.1.6
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
お腹がすくと機嫌が悪くなる
タイプの人がいます。
まあ、年配の男性に多いですかね。
実は私の父もこのタイプで、
なかなか母も苦労していました。
3食きちんと食べないと
お腹がすいてしまうので、
外出時などすぐに食べられない時は
気を付けなくてはなりません。
ただ、このタイプは多いようです。
何かの雑誌で女性が言っていたのが
「そんなんだったら、
常に食べ物を持っておいてくれ」
でしたが、まさに納得です。
ただ、私自身はまったく
その逆なのですね。
腹持ちが良いというか、
胃の消化が悪いというか、
食事間隔が普通の人より長いです。
ですから、自分につきあわせると
「おなかペコペコなのに
全然ごはんが食べられない……」
ということになるのです。
ですから周りの人には、
こまめにお腹がすいていないか
確認する必要があるのです。
特に問題が起きるのが、
旅行に行った時にビュッフェで
たくさん食べた時です。
この時、私は夜までお腹はすきません。
しかし、一般的にはそうでないらしく
自分の感覚で行動してしまうと、
他人に空腹を感じさせてしまいます。
前置きが長くなりましたが、
このように人と感覚が違うことに
自覚的になることが大事です。
そうするとメリットが2つあります。
1つ目は人と感覚が違うので、
独特な視点で物事を見られることです。
これは文章を書く時には
大きな武器になります。
そして2つ目は感覚が敏感になる、
ということです。
例えば、先ほどの例でいうと、
私の腹感覚で行動すると、
多くの人が空腹になります。
ですから、他人の腹具合について
自覚的にならざるを得ないのです。
その場合、感覚ではわからないので、
明確に言語化する必要があります。
「昼になったらお腹がすいてないか
声をかけてみる」
といったことです。
このように他人の感覚を
言語化することが大事です。
すると、感覚で反応している以上に
現象に対して敏感になれます。
このように人と違う感覚は
著者にとって宝物です。
まさに「変わり者の長所」と
言うことができるわけです。
●●今日のポイント●●-----------------
人と違うことは著者にとって宝物。
そこから独特の視点が生まれる。
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