モヤモヤの消し方
逆に広がってしまいますが……。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0970 2026.1.7
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
生きていると「モヤモヤする」ことが
多いと思います。
モヤモヤはざっくりとしていますが、
何か思い悩む、気がかりに思う、
ということでしょうか。
例えば、他人のミスの後片付けとか、
人に怒られたことなどは
モヤモヤすると思います。
また、気がかりな仕事があったり、
家族との折り合いが悪い時も
モヤモヤした感情になるでしょう。
このモヤモヤですが、
実に嫌なものだと思います。
多くの人がモヤモヤしながら、
「そんなことを考えても仕方がない」
と、理解しています。
気分が悪くなるだけだから、
そんなの止めた方が良いと……。
だから、自分も意識的に
考えないように努力はするのですが、
自然にわき出るモヤモヤが
止まらないのですね。
このようなモヤモヤを吐き出すために
大事なことは、まずこれをサインと
捉えることだと考えています。
これは嫌な感情ではなく、
向き合うべき問題を示しているのです。
このサインには色々な感情が
含まれています。
例えば、人に怒られてモヤモヤするなら
そのモヤモヤの正体は何でしょう?
単に怒っている声が嫌なのか、
期待に応えられずがっかりしたのか、
自分の評価が下がるのが嫌なのか。
このようにモヤモヤにも、
いろいろな感情があるのです。
その感情を分析した先に、
自分が幸せになり、社会での活躍が
あるのだと思います。
と書きましたが、
実はこの分析は必須でもありません。
というのも、モヤモヤは
理由がわからないからこそ嫌なのです。
モヤモヤした感情を「チャンスだ」と
捉えることができれば、
その瞬間に嫌な感情は消えます。
このようにモヤモヤを反転させて、
嫌な感情を消すことができるのです。
こうなってしまえば、人生が、
前向きに、幸せになります。
「めんどくさい」とかもそうですね。
嫌な感情を自分を知るチャンスと
考え直してみましょう。
●●今日のポイント●●-----------------
モヤモヤは自分に向き合うチャンス。
そう考えれば嫌な感情は消える。
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