こんなの本当にまとまるのだろうか?
怖さがあります。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0975 2026.1.19
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
今、手掛けている本を
構成→執筆へと進めています。
しかしながら、この段階で
いつも感じることがあります。
構成をしていて、
「こんなのまとまるのか?」
と、思ってしまうのです。
著者さんの本を作る時には、
まず要素を全て並べてみます。
その中からストーリーを作る
それが構成の作業になります。
しかし、毎回そうなるのですが、
最初に要素の羅列を見た時に
「こんなのまとまるのか」
と怖くなってしまうのです。
その段階では、これらが一冊に
まとまる気がしません。
しかし、まずは明らかに同じ
話題同士をまとめていきます。
そして、そのまとまりを
さらにまとめて章にします。
そのように見ていくと、
最初まとまるとは思えなかったものが
きれいに一冊になるわけです。
例えるならピースの多い、
ジグソーパズルのような
ものかもしれません。
最初はピースの山を見て、
組み立てられる気がしません。
しかし、特徴的なキャラクターなど、
近いもの同士でまとめるうちに
だんだん全体像が見えてきます。
そして1つの絵になるのです。
ただ、本を書いている時には
苦しいものです。
私は何十冊と本を書く
お手伝いをしていますが、
毎回「今回はダメなのでは」
と思ってしまいます。
でも、コツコツやっていると
必ず全体像は見えてくるのですね。
これは何にでも言えると思います。
膨大なもので先が見えない
チャレンジもあるでしょう。
しかしコツコツ小さく続けるうちに
ある時、ハッと全体像が
見えてくるものだと思います。
●●今日のポイント●●-----------------
全体像が見えなくても、コツコツ
続けていればまとまる瞬間が来る。
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