2割で大丈夫と考える
それは○○の連絡でした。
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0980 2026.1.30
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★登録解除、変更URLはメールの最後にあります
こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
本日、編集者からメールが届きました。
何かと思えば、私の新著
『数理モデル大百科事典』
が重版するとのことでした。
↓リンクはこちらから↓
https://amzn.to/4n7nbWC
著者にとって増刷というものは
本当に嬉しいものです。
自分の責任を果たしたことに
繋がりますから。
書籍は1日に200本程度も、
出版されていると言われます。
ですから一年で7万本程度も
出版されているのです。
しかし、その中で重版されるのは
2割とも言われています。
ただ、出版社にとってみれば、
この重版が採算の最低ラインと言います。
つまり、重版しない8割の本は
赤字となっているのです。
その意味で重版ということは
最低限、出版社は赤字になっていない
ことを意味するのです。
ですから、自分の責任を果たした
と感じるわけです。
ただ、なぜ8割赤字でも
出版社が回っているのか?
それは残りの2割がしっかりと
稼いでいるからなのですね。
ただ、ここで思うのです。
普通の人は8割が赤字と聞くと
ギョギョっと思うでしょう。
しかし、それでも回るのです。
だから個人が1回2回くらい
失敗したからといって
どうってことないのですね。
10回やって2回成功すれば
それで大丈夫なのです。
今、世間では失敗を許容しない
雰囲気が広がっています。
しかし、出版界のように考えれば
もっとチャレンジできるのに……。
嬉しい重版の連絡を聞いて、
そんなことを考えました。
●●今日のポイント●●-----------------
10回中2回成功すれば大丈夫。
その感覚ならもっと挑戦できる
--------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆ 発行元情報 ◆◇◆
このメールに返信すると
発行者にメッセージを送れます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
▼詳細プロフィールはこちら
⇒http://try.rikei-style.net/article/119908331.html
▼ライターとしての実績集はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/add/hubm
メールアドレスを入力するとリンクが送付されます
▼エンジニアライターが教える
「出版企画の作り方」メール講座(無料)
⇒https://mail.os7.biz/add/njOb
★蔵本貴文の著書★
▼ふつうの人が本を書く意味
⇒https://amzn.to/4g9upWO
▼ブックライターが教える はじめての本の書き方
⇒https://amzn.to/3Shwc3b
▼会社勤めのエンジニアが副業で
本当の自由と自信を手に入れた話
⇒https://amzn.to/3yhkfBh
▼稼げる 学べる 夢がある Kindleライター入門
⇒https://amzn.to/3qe5RlZ
▼思考のバグをつぶす エンジニアの副業術
⇒https://amzn.to/2WX5i34
▼エンジニアが人生を変えたメモ
⇒https://amzn.to/2HIjDc3
▼エンジニアが出版する3つの理由
(私が出版に至るまでのいきさつが書かれた本です)
⇒https://amzn.to/2F7GLAT
▼数理モデル大百科事典
仕事で使う用語・公式・モデル128
⇒https://amzn.to/4n7nbWC
▼数学で右脳が目覚める なぞりがき三角関数
⇒https://amzn.to/3Mq15BW
▼役に立ち、美しい はじめての虚数
⇒https://amzn.to/3GTYhas
▼高校数学からのギャップを埋める 大学数学入門
⇒https://amzn.to/3XmCyzm
▼意味と構造がわかる はじめての微分積分
⇒https://amzn.to/3H7dx4G
▼「半導体」のことが一冊でまるごとわかる
⇒https://amzn.to/3mJe1mf
▼解析学図鑑 微分・積分から微分方程式・数値解析まで
⇒https://amzn.to/3yy52td
▼数学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール127
⇒https://amzn.to/2DJSHHI
▼学校では教えてくれない!
これ1冊で高校数学のホントの使い方がわかる本
⇒https://amzn.to/2TpkH8A
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼バックナンバーはこちらから
⇒https://mail.os7.biz/b/qAnS
▼登録フォームはこちらです
(メルマガをご紹介頂ける時にお使い下さい)
⇒https://mail.os7.biz/add/qAnS
▼登録メールアドレスの変更はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/mod/qAnS
▼登録解除はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/del/qAnS
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
記事一覧
嫌い、苦手なことはしなくて良いです。 ただ、気をつけるべきことが…… □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0998 2026
2026年03月17日
丁寧な説明の致命的な問題は 〇いことです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0997 2026.3.13 発行者:蔵
2026年03月13日
○○代でやるべきこと。 こんな本を読んでがっかりしてませんか? □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0996 2026.3.
2026年03月12日
○○して、振り返る。どんな分野でも これが上達の王道なのです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0995 2026.3.
2026年03月10日
ブーバとキキ、 ここから受ける印象は世界共通です □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0994 2026.3.6 発行者
2026年03月06日
AI要約は精度が高くなってきて 便利にはなっていますが……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0993 2026.3.4
2026年03月04日
「それは言葉にできない」 と言われても諦めてはいけません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0992 2026.3.2
2026年03月03日
コミュニケーションは人間の仕事。 それが崩れてきている気がします。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0991 2026.
2026年02月28日
F1のレースを見て、 こんな風に思う人もいるようです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0990 2026.2.25
2026年02月26日
私が学生の頃は、手書きでないと 執筆ではないと言う人もいましたが……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0989 202
2026年02月24日
文章を読んで感じる微妙な違和感、 その正体はこれかもしれません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0988 2026.2
2026年02月21日
原稿を著者さんに納得してもらえない時、 考えているのはこんなことです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0987 202
2026年02月19日
AIの使われ方は最終的には、 プロンプトによらなくなる気がします。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0986 2026.
2026年02月16日
頭の良い人は、スケールしない ビジネスは駄目といいますが……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0985 2026.2.
2026年02月14日
「天井がない」仕事は どうしても進みが悪くなります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0984 2026.2.11
2026年02月11日