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【出版への扉が開く最強の「自分史」】

2022年12月09日

――――――――――――

出版マイスターの
越智秀樹です。

サッカー全日本
森保監督のノートが
話題になってますよね。

あのノート(メモ)には
どんなことが書かれてるんだろう?

誰か本を出してくれないかな(笑)

――――――――――――

このメルマガでは、

「そもそも本ってどうやって作るの?」

「本を出したいけど、
どうしたらいいかわからない!」

そんな方にお届けしています。

==============

著者さんの
コンサルをお引き受けしたとき、
私から必ずお願いしていることが
あります。

それは、
「自分史を書いてね」
ということ。

これまでの人生で起こった
さまざまな
「出来事」や「ドラマ」。

・いいこと・悪いこと
・腹立たしかったこと
・つらかったこと
・忘れられないこと
・最高だったこと

「何でもいいので
思いつくまま
書いてくださいね」

とお伝えしています。

すると時折、
こんな声が返って来ます。

「自分史を書くことに
何の意味あるんですか?」

これはね~
すごいことがわかるんですよ(笑)。

結論を言う前に、
具体事例を見てみましょう。

・・・・・

ある女性の場合。

「高校のときは
めっちゃ部活がんばってたから
やせてて45キロだったな」

「社会人になったら
ストレス太りしてしまって、
60キロに迫る勢いだった」

「会社を辞めて
ダイエットを始めたときは、
50キロくらいになっていた」

僕は何の指定もせずにフツーに
「自分史を書いてください」
と言っただけ。

なのに、
自分の体重がそこここに出てくるんですよ。
面白いですよね~

この女性は
ダイエットの先生だったのですが、
筋金入りのダイエッター
だということです(笑)

・・・・・・

自分史を書くと、

「人生で一番、
情熱を注いできたこと」

「人生で一番、
時間をかけてきたこと」

が可視化されます。

「気づいてなかったけど、
文章にまつわることばっかり
書いてるわ」

「お金の話が多いな~(笑)。
自分が書くなら投資の本がいいかも?」

「ペットのことがよく出てくるな。
動物企画を考えてみるのも面白いかも」

自分史に
何度も何度も繰り返し出てくる事柄。

思い出すと感情が
大きく揺さぶられるような事象。

それこそが、
企画のタネになる可能性を
秘めています。

・・・・・・

でもね、
自分史を書いても
大きな特徴が出てこない人がいます。

なぜかと言うと、、
自分の気持ちに正直に
向き合ってないからです。

「僕(第三者)に見せるから」
「こんなの書いても意味ないだろう」
「めんどくさいな~」

そう思っちゃうと、
「給食でカレーを食べました。美味しかったです」
的な自分史になってしまいます。

なので、
自分史を書くときは、

1)いい文章を書こうとしない
2)誰かに見せるつもりで書かない
3)あるがままの本音で書く

この3つを意識するといいです。

つたない文章でもOK!

いいことばっかり書こうとしない!

恥ずかしいこと、
くやしいこと、
腹立たしいこと
大いにウェルカム!

人に見せなくてもOK!

「自分史を書く」
=「自分ととことん向き合う」

です。

ぜひやってみてくださいね。



OCHI企画では、

「自分史を書いて
『企画のタネ』を見つけようとするあなた」

を応援していきます!

――――――――――――

次回のメルマガは
12月16日(金)に配信予定です。
お楽しみに!

――――――――
OCHI企画
越智秀樹
https://ochikikaku.com/

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