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【OCHI企画】その文章、読者がいないまま書いていませんか?

2026年03月18日

こんにちは。
「たった一行で世界は変わる!」
OCHI企画・女性著者養成コーチの
小関珠緒(こせき たまお)です。

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あなたは、文章を書いているとき
こんな状態になっていませんか?

・とりあえず思っていることを書く
・専門用語もそのまま書く
・読み返すと、なんとなく分かりにくい

実はこれ、
「読者がいない状態」で書いています。

では、少しだけやってみてください。
今書いている文章を見ながら、
こう問いかけてみてください。

「これ、初めて読む人は分かるかな?」
「ここで疑問に思わないかな?」
「この言葉、説明なしで伝わる?」

これだけで、文章は変わります。

なぜなら、
読者がいない文章は、
ほぼ確実に伝わらないからです。

企画書、はじめに、目次、本文など、
自分の本に関する文章を書くとき、
未来の読者と会話しながら、
文章を書くとよいです。

実は、プロは
「著者」と「読者」の2人の目線をもって
文章を書いています。

著者として伝えたいことを文章にし、
読者目線で見直して、ツッコミを入れながら書き直し、
また著者に戻って書き、
再度、読者として読んで、分かりにくいところを直す。

こんな風に
1人2役で書いているのです。

すると、文章は一気に伝わるようになります。

著者は専門家なので(いわゆるオタク)、
専門用語を使いたくなりますし、
奥深いことを伝えたくなります。

ですが、読者はその分野には詳しくない人。
易しく、分かりやすい説明でないと、
途中で読みたくなくなるのです。

だから、面倒でも
読者目線に立って、文章を読み直して、
修正するのですね。

この1人2役は、慣れないと難しいもの。
プロでさえ、難しいときがあります。

だからこそ「編集者」がいて、
客観的に文章を読んだり、
企画そのものをいろいろな角度から眺めたりするのです。

この読者目線があるかないかで、
文章の伝わり方は大きく変わります。

常に、「読者目線」を意識してください。

このことを何も知らない人なら、どう思うかな?
どんなことを悩むかな?
どんなことに引っかかるかな?
何が欲しいと思うだろう?
…と、イメージを広げてほしいのです。

マーケティングでいうと「顧客目線」。
この相手の立場に立って、相手の気持ちを汲み取り、
それを理解している人が、
良い文章・良い企画をつくれます。

まずは、今日書く一文から、
「読者はどう感じるか?」を意識してみてください。
想定読者に出会ったら、質問してみるのもよいですね!

OCHI企画では、
「読者に寄り添い、応援する本を書きたいあなた」
を応援しています。

――――
●田谷 出版寄り添いコーチ
出版実現カウンセリング(45分・7,700円)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/6a6984f9837148

●小関 女性著者養成コーチ
出版実現カウンセリング(45分・7,700円)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/20c4c6db845693

●越智秀樹 出版マイスター
魂の出版コンサルティング(90分・33,000円)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/214dda8a829566
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OCHI企画
出版マイスター・越智秀樹
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