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【OCHI企画】<予祝>56歳の私が、PCの前で小さくガッツポーズをした日。

2026年03月09日

こんにちは。
「たった1行で世界は変わる」
出版マイスターの越智秀樹です。

「越智さん、ついに10万部突破です!ありがとうございます!」

画面に届いた編集者さんからのメール。
私はそれを見て、静かに、でも力強くガッツポーズをしました。

……なんて、これは未来の私の姿です。

先日、OCHI企画の出版講座の受講生である「ちゃこちゃん」こと、スペイン在住の佐々野寿子さんの予祝会に参加しました。

そこで私が祈願したのは、5月に発売する私の新刊(50代本)を、来年3月までに「10万部達成」すること。

この予祝のポイントは、「ただ願う」のではありません。
五感を使って、達成した瞬間を「先取り」することです。

私の場合はこうです。
10万部の報告メールをPCで確認し、小躍りしたい気持ちをグッと抑えて喜びを噛み締める。
その時、部屋には大好きなほうじ茶の香りが漂っている。
PCのキーボードの、少し冷たい指先の感触。
その夜、家族と祝杯を挙げに行く焼き肉店を予約する、電話の向こうの呼出音……。

ここまでリアルに描くと、脳は「これはもう起きたことだ」と勘違いし始めます。

さて、ここからが本題です。

これから本を出したい、あるいは2冊目、3冊目を目指しているメルマガ読者の皆さん。
「本が出たらいいな」という、ぼんやりした願いだけで終わっていませんか?

厳しいことを言いますが、「解像度の低い夢」は、夢のまま終わります。

自己啓発の原点『思考は現実化する』の著者、ナポレオン・ヒルは、「願望実現のための六か条」の1番目にこう記しています。

「実現したいと思う願望を『はっきり』させること」

執筆が苦しい時、企画が通らない時。
あなたを支えるのは、小綺麗な夢ではありません。
「すでにその場所に立っている自分」を感じる、圧倒的なリアル感です。

本が書店に並んだ時、あなたは誰と、どこで、何を食べていますか?
重版の連絡を受けた時、あなたの手にはどんな感触がありますか?

電車の待ち時間、トイレの中、お風呂。
そんなスキマ時間に、「未来の自分」をリアルにイメージしてください。

佐々野さん曰く、この「予祝」を最低10人以上に伝える、できるだけ多くの人に伝えることで、実現度は劇的に高まるそうです。

私も、
「こんな大きく出て、叶わんかったらどうしよう」
と恥ずかしい気持ちを抱えながら、覚悟を決めて書かせていただきました。

ちなみに、彼女の予祝会に参加した人は、現在「100%」願望が叶っているのだとか。
なんとも心強い数字です。

さて、あなたの「願望達成の瞬間」には、どんな風景が見え、どんな音が聞こえ、どんな匂いがしていますか?

ぜひこのメールに返信する形で、あなたの願望実現の瞬間を教えてください。
同じ著者として10万部を目指す私が、一通ずつ大切に目を通させていただきます。

一緒に、その景色を見に行きましょう。

――――
●田谷 出版寄り添いコーチ
出版実現カウンセリング(45分・7,700円)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/6a6984f9837148

●小関 女性著者養成コーチ
出版実現カウンセリング(45分・7,700円)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/20c4c6db845693

●越智秀樹 出版マイスター
魂の出版コンサルティング(90分・33,000円)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/214dda8a829566

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OCHI企画
発行人:出版マイスター・越智秀樹
https://ochikikaku.com/
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