刺さる文章を手に入れる6つのカギ
それは、
「パパ(お父さん)」
「ママ(お母さん)」
をやめること。
うちは15年ほど前から、
「秀樹さん」
「美保さん」
と名前で呼ぶようにしました。
最初のうちは、とてもは気恥ずかしかった。
しかし、名前で呼ぶようになると
相手を役割ではなく、一人の人間として
考えられるようになります。
会社で言うと、
「課長」「リーダー」から
「越智さん」「武田さん」に
変える感じです。
最初は照れますが、やってみると新鮮です。
==============
このブログは、
「そもそも本ってどうやって作るの?」
「本を出したいけど、
どうしたらいいかわからない!」
そんな方にお届けしています。
==============
書きたい気持ちはあるけれど、
いい文章がなかなか書けない…
今回はそんな悩みを抱えている方々へ
文章術についてコツをまとめました。
【第1のカギ】 「いい文章を書こうとしない」
名文を量産するコツは、
思い切ってショボい文章をたくさん書くこと。
その中から刺さるフレーズが生まれます。
【第2のカギ】 「不特定多数の人に向けて書こうとしない」
あなたの読者は必ずいます。
ターゲットを絞り込み、
「あの人のために書く」と具体的な人物に向けて書くことで、
読者の心に響く文章が生まれます。
【第3のカギ】 「レベルの高いことを書こうとしない」
専門的な知識や難しい表現ばかりを追求すると、
読者は遠ざかってしまいます。
わかりやすい平易な言葉で、
心に届くストーリーを綴りましょう。
【第4の鍵】 「失敗談を書く」
失敗は誰にでもあります。
うまくいかなかった経験をオープンにすることで、
読者との「共感」を生み出し、
心を打つ文章に繋がります。
【第5のカギ】 「力みすぎない」
SNS上で、意外と思いつきで書いたものが
読まれた経験はありませんか。
時に、深く考えずにサラッと書いた文章の方が
読者に響くことがあります。
無理に凝りすぎず、自然体で自分らしさを表現しましょう。
【第6のカギ】 「ことわざ、四字熟語を取り入れる」
「弘法筆を選ばず」「本末転倒」などの言葉は、
短いながらも深い意味を持ち、
読者の心に強く訴えかけることができます。
OCHI企画では、
「『刺さる文章を書きたい』と思うあなた」
を応援していきます!
――――――――――――
次回のメルマガは
8月4日(金)に配信予定です。
お楽しみに!
――――――――
OCHI企画
越智秀樹
https://ochikikaku.com/
メールアドレスの変更はこちら
変更専用ページURL
とっても寂しいけど
配信停止はこちら
解除専用ページURL
記事一覧
こんにちは! 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画 出版寄り添いコーチ・田谷裕章です。 ================== 2019年からスタートしたこのメルマガ。 実は、過去のバックナ
2026年04月03日
こんにちは。 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画・女性著者養成コーチの 小関珠緒(こせき たまお)です。 ======= 2019年からスタートしたこのメルマガ。 過去のバックナンバーもご
2026年04月01日
【OCHI企画】出版があっさり決まる人の共通点。決まらないのは、あなたの「才能」のせいではない
こんにちは。 「たった1行で世界は変わる」 出版マイスターの越智秀樹です。 「何度も企画を出したけれど、通らない」 「出版したい気持ちはある。でも、やっぱり私には無理なのかな……」 そんな風に、出
2026年03月30日
【OCHI企画】行き詰まったら編集の原体験に想いを馳せてみる
こんにちは! 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画 出版寄り添いコーチ・田谷裕章です。 ================== 2019年からスタートしたこのメルマガ。 実は、過去のバックナ
2026年03月27日
こんにちは。 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画・女性著者養成コーチの 小関珠緒(こせき たまお)です。 ======= 2019年からスタートしたこのメルマガ。 過去のバックナンバーもご
2026年03月25日
こんにちは。 「たった1行で世界は変わる」 出版マイスターの越智秀樹です。 出版相談を受けていると、時々こんな場面に遭遇します。 「出版した友人に『あなたもそろそろ本を出したら』と勧められたので」
2026年03月23日
こんにちは! 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画 出版寄り添いコーチ・田谷裕章です。 ================== 2019年からスタートしたこのメルマガ。 実は、過去のバックナ
2026年03月20日
【OCHI企画】その文章、読者がいないまま書いていませんか?
こんにちは。 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画・女性著者養成コーチの 小関珠緒(こせき たまお)です。 ======= 2019年からスタートしたこのメルマガ。 過去のバックナンバーもご
2026年03月18日
【OCHI企画】なぜ、あなたの企画は「誰にも刺さらない」のか。成功する2つの選択肢
こんにちは。 「たった1行で世界は変わる」 出版マイスターの越智秀樹です。 「本を出すからには、ベストセラーを狙いたい」 そう願うあなたに、今日は出版業界のシビアな、でも希望に満ちた真実をお話しし
2026年03月16日
こんにちは! 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画 出版寄り添いコーチ・田谷裕章です。 ================== 2019年からスタートしたこのメルマガ。 実は、過去のバックナ
2026年03月13日
【OCHI企画】出版が決まらないのは、あなたのせいではないかもしれない
こんにちは。 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画・女性著者養成コーチの 小関珠緒(こせき たまお)です。 ======= 2019年からスタートしたこのメルマガ。 過去のバックナンバーもご
2026年03月11日
【OCHI企画】<予祝>56歳の私が、PCの前で小さくガッツポーズをした日。
こんにちは。 「たった1行で世界は変わる」 出版マイスターの越智秀樹です。 「越智さん、ついに10万部突破です!ありがとうございます!」 画面に届いた編集者さんからのメール。 私はそれを見て、静か
2026年03月09日
こんにちは! 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画 出版寄り添いコーチ・田谷裕章です。 ================== 2019年からスタートしたこのメルマガ。 実は、過去のバックナ
2026年03月06日
こんにちは。 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画・女性著者養成コーチの 小関珠緒(こせき たまお)です。 ======= 2019年からスタートしたこのメルマガ。 過去のバックナンバーもご
2026年03月04日
【OCHI企画】お綺麗な言葉を捨てた瞬間、原稿は進み始める。
こんにちは。 「たった1行で世界は変わる」 出版マイスターの越智秀樹です。 「本を書きたい」と願う人の多くが、陥ってしまいがちな罠があります。 それは、 「立派なことを書こうとして、誰の心も動かさな
2026年03月02日