【OCHI企画】編集者が「また会いたい」と思う著者とは?
「たった一行で世界は変わる!」
OCHI企画・人気女性著者養成コーチの
小関珠緒(こせき たまお)です。
=======
2019年からスタートしたこのメルマガ。
実は、過去のバックナンバーもご覧いただけます。
▼こちらからどうぞ
https://mail.os7.biz/b/68KD
=======
多くの人は「出版企画が通るかどうか」ばかりを気にします。
ですが、実は出版が決まるかどうかは、
企画内容だけでなく 「あなた自身」も重要な要素です。
なぜか?
ずばり、出版は1人ではできないから。
編集者と著者は
二人三脚で1冊の本を1~2年かけて
作り上げていくことになります。
編集者に「この著者と仕事をしたい」と
思ってもらうことが重要!
「また会いたい」と思われる人は、
結果的に出版のチャンスが増えるのです。
【編集者が「また会いたい」と思う著者の特徴4つ】
●読者目線を持って話せる
●熱意や想いが言葉にできる
●相談や修正に柔軟である
●人柄に誠実さがある
本は読者目線が欠かせません。
「こういう本だと、読者は喜ぶと思うんだよね」
「こうすると、読者は読みやすいよね」
「このテーマ、今、必要としている人が多いよね」
こんな読者目線に立った話ができる著者は
編集者は「もっと話が聞きたい」と思います。
また、せっかく書いた原稿に
「ダメ出し」が出ることもあります。
それに柔軟に対応することも大事。
絶対に編集者の言うことを聞けというわけでは
ありませんが、
いったんは受け入れる余地がほしいものです。
こういったことは、
本を出版する前から
日々、心がけておくことができますね。
【編集者が会いたくない著者の特徴4つ】
●「自分のことだけ言いたい」
●相手の話を聞かない
●数字や実績ばかりを並べる
●企画に読者の姿が見えない
「私はそんな人じゃないから大丈夫」と思うでしょうか。
そう思う人ほど、お気をつけください。
冷静な今ならそう思えても、
いざ、自分の本が出版されるとなると、
舞い上がってしまい、
自分目線になる人が多いのです。
気持ちはとても分かります。
誰もが著者になったら、そうなってしまうものです。
(私も同じですよ~)
だからこそ、
少し心がけておくだけで大きな差が出ます!
私自身、ある著者に文章の追加を提案したのですが、
なかなか書いてくださらなかったことがあり、
その時は本当に困りました。
最終的には加筆してくれ、
結果的に何度も増刷することになりましたが、
正直に言うと
「もう2度と一緒に本をつくりたくない」
という思いが残ってしまいました…。
一方、
「こういう写真を入れたら分かりやすいですよね。キャプションも書きますね」
と読者目線で提案し、
どんどん行動に移してくださる著者もいらっしゃいました。
良い本に仕上がり、好評でした!
またご縁があったら、一緒に本を作りたいですし、
他の編集者にも、ぜひお勧めしようと思える著者の1人です!
そうそう。
もしあなたが編集者なら、
自分に「また会いたい」と思うでしょうか?
著者として選ばれる第一歩は、人として信頼されること。
その基盤は、日々の「読者目線」にあります。
今日からぜひ、発信や会話の中で「読者はどう感じるだろう?」と
一歩立ち止まってみてください。
その小さな心がけが、
未来の出版チャンスを大きく広げていきます。
そして忘れないでください。
あなたの一冊を待っている読者が、必ずどこかにいます。
――――――――――――――――――――――――――
出版セミナー開催のお知らせ
――――――――――――――――――――――――――
出版を本気で考えるあなたへ。
編集者に「ぜひあなたの本を出したい」と
言われる著者になるためのセミナーを開催します。
完全無料で参加できる貴重な機会。
当初募集をした2日間は
あっという間に満席となりましたので、
「追加日程」をご用意しました!
――――――――――――――――――――――――――
出版でビジネスを加速させるセッション
<追加日程>
●9月21日(日)13:00~16:00
●9月25日(木)19:00~22:00
どちらかご都合の合う日程を選択してください。
詳細・お申し込みはこちら!
↓
https://bizcrea1.com/publishing_session/
通常は有料で開催している内容ですが、
今回は特別に無料でご参加いただけます。
出版を「夢」で終わらせず、「現実」に変えるチャンス!
あなたの想いをカタチにして、
社会に伝える一歩を、今こそ踏み出してください!
OCHI企画では、
「編集者がまた会いたいと思うあなた」
を応援していきます!
――――――――
OCHI企画
出版マイスター・越智秀樹
https://ochikikaku.com/
――――――――
メールアドレスの変更はこちら
変更専用ページURL
とっても寂しいですけど
配信停止はこちら
解除専用ページURL
記事一覧
こんにちは! 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画 出版寄り添いコーチ・田谷裕章です。 ================== 2019年からスタートしたこのメルマガ。 実は、過去のバックナ
2026年04月03日
こんにちは。 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画・女性著者養成コーチの 小関珠緒(こせき たまお)です。 ======= 2019年からスタートしたこのメルマガ。 過去のバックナンバーもご
2026年04月01日
【OCHI企画】出版があっさり決まる人の共通点。決まらないのは、あなたの「才能」のせいではない
こんにちは。 「たった1行で世界は変わる」 出版マイスターの越智秀樹です。 「何度も企画を出したけれど、通らない」 「出版したい気持ちはある。でも、やっぱり私には無理なのかな……」 そんな風に、出
2026年03月30日
【OCHI企画】行き詰まったら編集の原体験に想いを馳せてみる
こんにちは! 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画 出版寄り添いコーチ・田谷裕章です。 ================== 2019年からスタートしたこのメルマガ。 実は、過去のバックナ
2026年03月27日
こんにちは。 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画・女性著者養成コーチの 小関珠緒(こせき たまお)です。 ======= 2019年からスタートしたこのメルマガ。 過去のバックナンバーもご
2026年03月25日
こんにちは。 「たった1行で世界は変わる」 出版マイスターの越智秀樹です。 出版相談を受けていると、時々こんな場面に遭遇します。 「出版した友人に『あなたもそろそろ本を出したら』と勧められたので」
2026年03月23日
こんにちは! 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画 出版寄り添いコーチ・田谷裕章です。 ================== 2019年からスタートしたこのメルマガ。 実は、過去のバックナ
2026年03月20日
【OCHI企画】その文章、読者がいないまま書いていませんか?
こんにちは。 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画・女性著者養成コーチの 小関珠緒(こせき たまお)です。 ======= 2019年からスタートしたこのメルマガ。 過去のバックナンバーもご
2026年03月18日
【OCHI企画】なぜ、あなたの企画は「誰にも刺さらない」のか。成功する2つの選択肢
こんにちは。 「たった1行で世界は変わる」 出版マイスターの越智秀樹です。 「本を出すからには、ベストセラーを狙いたい」 そう願うあなたに、今日は出版業界のシビアな、でも希望に満ちた真実をお話しし
2026年03月16日
こんにちは! 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画 出版寄り添いコーチ・田谷裕章です。 ================== 2019年からスタートしたこのメルマガ。 実は、過去のバックナ
2026年03月13日
【OCHI企画】出版が決まらないのは、あなたのせいではないかもしれない
こんにちは。 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画・女性著者養成コーチの 小関珠緒(こせき たまお)です。 ======= 2019年からスタートしたこのメルマガ。 過去のバックナンバーもご
2026年03月11日
【OCHI企画】<予祝>56歳の私が、PCの前で小さくガッツポーズをした日。
こんにちは。 「たった1行で世界は変わる」 出版マイスターの越智秀樹です。 「越智さん、ついに10万部突破です!ありがとうございます!」 画面に届いた編集者さんからのメール。 私はそれを見て、静か
2026年03月09日
こんにちは! 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画 出版寄り添いコーチ・田谷裕章です。 ================== 2019年からスタートしたこのメルマガ。 実は、過去のバックナ
2026年03月06日
こんにちは。 「たった一行で世界は変わる!」 OCHI企画・女性著者養成コーチの 小関珠緒(こせき たまお)です。 ======= 2019年からスタートしたこのメルマガ。 過去のバックナンバーもご
2026年03月04日
【OCHI企画】お綺麗な言葉を捨てた瞬間、原稿は進み始める。
こんにちは。 「たった1行で世界は変わる」 出版マイスターの越智秀樹です。 「本を書きたい」と願う人の多くが、陥ってしまいがちな罠があります。 それは、 「立派なことを書こうとして、誰の心も動かさな
2026年03月02日