【OCHI企画】出版できない人がつい見落としてしまっていること
1200万部出版マイスターの越智秀樹です。
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このメルマガでも何度か触れてきましたが、出版をするなら人生の中で
「出版の優先順位を上げること」
がとても大切になってきます。
例えば、心理学者マズローの欲求5段階説でいうと、出版は一番上の「自己実現の欲求」にあたります。
食事や睡眠、住まいのように、本は生きる上で“絶対必要なもの"ではありません。
(「いやいや、本がないと生きていけませんよ」という人も、このメルマガ読者には多そうですね・笑)
つまり、出版しなくても日常は成り立ちますよね。
だからこそ、だからこそですね、
「自分はなぜ出版したいのか」
を出版に取り組む前によく考えておく必要があります。
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「出すこと」が目的になっていませんか?
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実際に相談を受けていると「とにかく出版したい」という気持ちが強すぎて、出版すること自体がゴールになってしまっている人がいます。
もちろん、そうなってしまう気持ちもよくわかります。
出版は、自分だけの努力でどうにかなるわけではなく、出版社からあなたのノウハウ・コンテンツを認められないと本を出すことができません。
つまり、就職面接のように判断基準がまちまちな上に、自分が絶体的にコントロールできない領域があるという点で、難易度がめちゃめちゃ高いチャレンジだからです。
しかし、あえて言います。
本を出すこと自体を目的にしてしまうことは危険です。
私も本を出した瞬間に 燃え尽きてしまった人をたくさん見てきました。
なにより、本を出すことが目的となってしまっている人は、企画が通らないことがあると挫折しやすいのです。
そこで大切なのが、「出版後にどんな自分でありたいのかを思い描くこと」。
実は、そこにこそ「出版の真価」があります。
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出版後の未来を描こう
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例えば、こんな未来を想像してみてください。
会ったこともない読者から感想の手紙が届いて、胸アツになる自分
本をきっかけに講演会へ呼ばれ、会場で「あなたの本に救われました」と声をかけられる自分
出版を通して、思いもよらない人との出会いや、新しいステージに立っている自分
こうした未来を思い描くことで、出版の目的が「本を出すこと」から「自分の人生を広げること」へと変わっていきます。
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出版はゴールではなくスタート
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出版はゴールではなくスタートです。
「出すこと」が目的になってしまえば、その後に続く未来は見えてこないのです。
だからこそ、出版を考えるときには
「出版した後、どんな自分だと最高なのか?」
をぜひイメージしてみてください。
その答えが、あなたの出版企画に魂を吹き込み、
読者に届く一冊へと様変わりしていきます。
OCHI企画では、
「出版を夢で終わらせず、現実にするあなた」
を応援していきます!
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OCHI企画
1200万部・出版マイスター・越智秀樹
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