【OCHI企画】企画書が書けないとき、どうすればいい?
「たった1行で世界は変わる」
1200万部出版マイスターの越智秀樹です。
出版を目指す方から、よくこういう相談を受けます。
「企画書を書こうと思っても、なかなか進まないんです…」
でも実は、著者が企画書が書けなくても全くおかしくありません。
なぜなら、企画書というのは元々著者が書くものではなく、
出版社の編集者が社内の稟議を通すために書くものだからです。
では、なぜ著者が企画書を書くのか?
それは、著者の頭の中にあるアイデアを言語化して出版社に伝えるため。
つまり「編集者が理解しやすいように形にする」ことが目的です。
だから、書けないからといって落ち込む必要はありません。
では、企画書が書けないときにどうすればいいのでしょうか?
私がおすすめしているのは、企画書を書くのをいったんやめて「見出し」を書いてみることです。
「見出し」とは、本でいうところの「目次」にあたる部分。
章や節のタイトル、つまり読者がページを開いたときに最初に目にする言葉が“見出し"です。
そして、テーマをひとつ決めて、この見出しを100本書き出してみる。
たとえば、
「50代の自己啓発」をテーマにしている人なら――
●50代で老け込んでいく人の3つの特徴
●「老後やろう」はバカやろう
●“もう遅い"と思った瞬間が、いちばん若い
…というように、思いつく限り出してみましょう。
見出しを書き出すと、3つの効果があります。
① 自分が本当にこのテーマで本を書きたいのかどうかがわかる。
② 言葉が自然に磨かれる。
③ 自分の中に、そのテーマで本を書けるだけのコンテンツがあるかどうかがわかる。
「企画書が書けない」と立ち止まってしまうくらいなら、「見出しを100本書く」にシフトしみましょう。
それだけで視界が一気に開けていきます。
ぜひ試してみてくださいね。
OCHI企画では、
“出版したい"を“出せる形にする"あなたを応援していきます!
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OCHI企画
1200万部・出版マイスター・越智秀樹
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