【OCHI企画】企画書、原稿を「手紙」と思って書いてみよう
「たった一行で世界は変わる!」
OCHI企画 出版寄り添いコーチ・田谷裕章です。
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お楽しみに♬
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今回は
「上手く書けない時は『手紙』を意識してよう」
というテーマで書いてみたいと思います。
原稿にしても企画書にしても、
「想い」が強くなればなるほど、
言葉がとめどなく溢れてきて、まとまらなない。。。
どう書いたらいいかわからない。。。
そんな経験、誰にでもあると思います。
そこで有効なのが、
「誰か読み手を決めて、その人への手紙のつもりで書く」こと。
僕がまだ駆け出しの編集者だった頃の話です。
取材での「大感動」を消化しきれず、
どうしても独りよがりな原稿になってしまい、
書いては消し、書いては消しを
繰り返すということが頻発していました。
上司に提出すれば、いつも赤字で真っ赤っか。
ダメ出しのあまりの多さに途方にくれていました。
そんなとき、上司に言われたのが、
「君の想いを伝えたい人ひとりを思い浮かべて、
その人への手紙のつもりで書いてみろ」
というアドバイス。
僕はためしに、
その上司を宛先にして書き直してみました。
すると、、、あら不思議。
頭の中が整理されて、自然と文章が流れ出したのです。
・何を伝えたいのか
・どう伝えたら届くのか
・伝える必要のないことは何か
これらがクリアになり、
最終的に出来上がった原稿は
すんなりとOKをもらうことができました。
本も、企画書も、“手紙"の延長線、
そう僕は考えるようにしています。
読む人との対話のツールであり、
ことばのプレゼントということですね。
ただし!!
企画書や原稿は、「手紙」と違って、
宛先を意識しないとすぐにぼやけてしまいます。
そこで普段からできる、
簡単な心がけと習慣をご紹介しますね。
―――――――――――――――
【今日からできる「手紙思考」トレーニング】
・毎回、原稿の冒頭に「◯◯さんへ」と書いてみる
・自分の文章を声に出して読み、「相手の顔」を思い浮かべる
・書き終えたあと、「◯◯さんに届くかな?」と自問してみる
※◯◯さんはその時々で変える
―――――――――――――――
企画書や原稿がうまく書けないときほど、
この“手紙思考"を思い出してみてください。
一見、遠回りのようでいて、
実はいちばん確実に想いが伝わる近道ですよ!
OCHI企画では、
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を応援していきます!
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OCHI企画
出版マイスター・越智秀樹
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