【OCHI企画】編集者の「断り文句」を突破する方法
「たった一行で世界は変わる!」
1200万部・出版マイスターの越智秀樹です。
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本を出したい人が必ず通る関門——
それが 「編集者の断り文句」 です。
「もう少し実績があるといいんですけどね……」
「こういう本、他にもありますから〇〇さんならではの違いがほしい」
編集者からは、こんな言葉が平気で飛んできます。
しかし、編集者の“断り文句"を突破しない限り、
企画は前に進みません。
ではどうすればいいのか?
コツは意外とシンプルです。
――――――――――――――――――――――――――
答え:自分から「宿題をもらう」
――――――――――――――――――――――――――
「私の場合、どんなテーマなら可能性がありますか?」
「どれくらいの実績があれば検討してもらえますか?」
「参考になる類書があれば教えてください」
と、編集者に“宿題"をもらう。
これができる人は、企画が前に進み始めます。
――――――――――――――――――――――――――
実際にあった成功例
――――――――――――――――――――――――――
あるデビュー前の著者さんの話です。
編集者にこんなことを言われました。
「受講生さんの“生の声"をもっと集めて分析してください」
彼女はそれを素直に実行。
全受講生にアンケートをとり、1年後にレポートにまとめました。
そのレポートを企画書に添えて提出、
——見事、出版が決定しました。
――――――――――――――――――――――――――
編集者は「信頼できる著者」と仕事がしたい
――――――――――――――――――――――――――
本1冊をつくるには、300万〜600万円のコストがかかります。
ですから、編集者も慎重です。
ところが、“宿題をやって戻ってくる著者"には本気で向き合います。
「○○編集長に言われたことをもとに企画を練り直しました」
「△△さんのアドバイスで、お客さんの声を集めてみました」
「□□さんに教えてもらった類書を読んで、差別化を考えました」
こうして一つずつ宿題をこなすたびに、
編集者との間に「信頼残高」が積みあがっていきます。
出版は、“才能"よりも“粘りと関係性"が大事。
編集者とのやりとりを通じて、企画はどんどん磨かれていきます。
ぜひ、「断られてからが勝負」だと思って、
宿題をもらいにいってくださいね。
OCHI企画では、
「編集者の断り文句を突破するあなた」
を応援していきます!
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OCHI企画
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