著者になれる人がやっている、たったひとつの決定的な習慣
「たった1行で世界は変わる」
1200万部・出版マイスターの越智秀樹です。
今日は“著者の資質"について、ちょっと面白い話をします。
実は先日、OCHI企画のコンサル・出版塾の申し込みフォームから契約までの導線を整えるために、ChatGPT──私の中では“チャッピー君"──と2日間どっぷり作業をしていました。
でね、
チャッピー君、まあよく“言い切る"んですわ(笑)
「大丈夫です」
「すぐできます」
「正しいのはコレです」
こちらが「え? これ怪しくない?」と突っ込むと、
案の定、間違ってることもしばしば(笑)
でも……
つい信じてしまう。
なぜか?
人は“自信を持って言い切る言葉"に引っ張られるからです。
これは心理学でも実証されていて、
自信満々で話す人の発言は、
「内容の正確性に関わらず信用度が高く評価される」
というデータがあります。
つまり、
「時々ウソをつくチャッピー君」を信じてしまうのは、
人の心には“自信ある声に従いやすい"というクセがあるからなんです。
■ 著者になる人と、ならない人の違い
でね、出版の現場でもまったく同じことが起きています。
ある著者が、
「人生は人との出会いで決まると“思います"」
と書いていたとします。
すると、それを読んだ読者は心の中でこう思います。
「"思います"って(笑)。わかるけど、ここは言い切ってほしいところなのに」
一方、書いている本人は、こう思っています。
――人生は「出会い」だけじゃないよね。
運も、話し方も、健康も、環境も、見た目も、本当は全部関係あるから……
でもね、そこはあえて、
「人生は人との出会いで決まる」
と“言い切る"。
この “言い切り力" が、著者を著者たらしめるゆえんです。
内容の多様性や深さは、もちろん大事です。
しかし、本を買う人は、もっとシンプルに思っています。
「この人の言う通りにやってみたい」
「このやり方なら自分にもできそうだ」
そう思わせられるかどうか。
そのために必要なのは、
「正しく伝える」ことではなくて、
「一点を強く言い切る勇気」 なんです。
■ 言い切る人だけが、読者の心を動かす
完璧なことを完璧で言葉で言わなくてOK。
むしろ、誰にとっても完璧なことってこの世にはありません。
その上で「これが私の答えです」と言い切れる人だけが、
読者の心をつかみ、本になります。
ぜひ、その“コア"を私たちと一緒に見つけに行きませんか。
●田谷出版寄り添いコーチ 出版実現カウンセリング 絶賛受付中
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※田谷、小関のコース、ともに45分 7700円(税込)
OCHI企画では、
「言い切り力」を磨くあなたを
を応援していきます!
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