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【OCHI企画】読者になりきって書店を歩こう。企画書がグッと書きやすくなる

2025年12月10日

こんにちは。
「たった一行で世界は変わる!」
OCHI企画・女性著者養成コーチの
小関珠緒(こせき たまお)です。

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出版したいと思ったとき、
いちばん簡単で、いちばん効果がある行動があります。

それは——

読者になりきって本屋を歩くこと。

あなたが書きたいテーマ、ありますよね。

では、そのテーマを必要としている読者はどんな人でしょう?
・どんな悩みがある?
・どんな不安を抱えている?
・どんな結果を望んでいる?

その人物になりきって、
「課題を解決したい。いい本ないかな?」という読者の心をもって、
書店を歩いてみましょう。

すると、棚に並ぶ
タイトル、キャッチコピー、POPが
まるで「あなたの心を代弁するように」飛び込んできます。

「この本、わたしの悩みを言い当ててる…!」
「このタイトル、なんでこんなに刺さるんだろう?」
「思わず手に取りたくなっちゃった」
こんな発見が必ずあります。

そして、その気づきをメモしておくこと。
それこそが読者の購買心理であり、
あなたの企画書の「言葉の素材」になります。

私自身は本屋に行く際、
課題をもった読者になりきって、棚を見ます。
何人かの読者像を変えて(課題を変えて)、歩いてみる。

すると、どの読者になるかによって
目に飛び込んでくる言葉が違うのですよ!

本屋は、著者にとって最高の「読者研究の場」。
本屋の棚には、
「売れている理由」「選ばれている理由」が
すべて可視化されています。

企画書は机の前だけでは生まれません。
読者の目線に立つこと。
読者として本屋を歩くこと。
読者の悩みを感じること。

この積み重ねが、
編集者に伝わる企画書 を生みます。

今日、近くの書店に行ってみませんか?
あなたの本を必要としている「読者」になりきって、棚を眺めてみてください。
きっと、企画書がグッと書きやすくなりますよ。

OCHI企画では、
「読者に届く本をつくりたいあなた」
を応援しています!

出版実現カウンセリングも行っています。
「今、出版すべき時期か?」
「将来の出版に当たって、どんなことをすればいい?」
「実際、出版できそうかどうか?」
そんなお悩みもOKです。

気軽にお問い合わせくださいね。

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●田谷出版寄り添いコーチ 出版実現カウンセリング 絶賛受付中
https://ssl.form-mailer.jp/fms/6a6984f9837148

●小関女性著者養成コーチ 出版実現カウンセリング 絶賛受付中
https://ssl.form-mailer.jp/fms/20c4c6db845693

※田谷、小関のコース、ともに45分 7700円(税込)

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OCHI企画
出版マイスター・越智秀樹
https://ochikikaku.com/
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