【OCHI企画】「紙」という奥深い世界に触れてみませんか?
「たった一行で世界は変わる!」
OCHI企画 出版寄り添いコーチ・田谷裕章です。
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今回のテーマは「紙」について。
最近はよく電子書籍か、紙の本か、
などと比較しながらメルマガを書く機会が増えていました。
そんな中で改めて気づいてことがあります。
「紙の本にとって、紙はとても大きな要素である」
ということに、です。
当たり前ですが、
本はほぼ全てが紙でできています。
※上製本に多くみられる「スピン」(紐状のしおり)、
「はなぎれ」(背表紙上下の飾り布)
と呼ばれるものが唯一紙以外の素材。
そう考えると、
やはり紙は無視できませんよね!
みなさんは書店で本を見るとき、
素材を含めた佇まいに惹かれて本を買うことって
ありますでしょうか。
僕は結構あります。
本をくるむカバーや
そのカバーに巻かれるオビの風合い。
そして本文用紙の手触りや色味など。
物としての本が醸し出す雰囲気が、
本の内容とバシッとハマる時、
間違いなく「レジにGO」します。
私の知人は、
「本を閉じた時の音が自分好みだと
それだけで買ってしまう」と言っていました。
「この、パフって音がいいでしょ!」と。
企画書を作るとき、構成案を考えるとき、
「作りたい本のイメージが鮮明なほどいい」
ということがよく言われます。
それは、本の内容について語っているわけですが、
一歩踏み込んで、「本の造り」までイメージできると
また違った世界が見えてくるかもしれません。
書店に行って、
「自分はどんな造りの本に惹かれるのか」
「どんな手触りの本が好きなのか」
「本文用紙の色味は、真っ白がいいのか、
アイボリー系の柔らかい色味が好きなのか」
ーー「紙」という視点で
本を眺めてみるのもおすすめです。
そしてもう一つ、近所に大きな画材屋さんがある方は、
紙売り場に顔を出してみるのもおすすめ。
本作りでよく使われる紙、例えば、
「タント」「ヴァンヌーボー」「アラベール」
「トップコート」「メヌエット」・・・
といった紙を直接手に取ることができます。
また「竹尾」という紙の専門商社さんのホームページに
アクセスしてもらっても
紙の奥深い世界に触れることができます。
(https://www.takeo.co.jp/
ちなみに、いま関わっている仕事で
僕が大好きな「里紙」(さとがみ)という紙を
カバーに使うことが決定しました!
少し高い紙なので、
予算の関係で使えないことがあるのですが
今回は無事にOKが出て
かなりテンションが上がりました!!
ぜひ皆さんも、本を形造る「紙」の世界に
触れてみてください!
企画作り屋原稿執筆の
モチベーションが上がること、間違いなしです!
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