日付が人を本気にさせる
これが本気のトリガーでした。
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0016 2019.11.27
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★登録解除、変更URLはメールの最後にあります
こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
ここしばらく、書籍の執筆に追われています。
スケジュールは余裕があったはずなんです。
7月に目次案を提出。企画も通りました。
年末までには、まだ5か月もあります。
しかし、執筆はこんな感じでした。
8月 → 全く進まず
9月 → 1章分の原稿完了
10月→ 2章分の原稿完了
結局11月と12月で残り5章分の
原稿を書かなくてはいけなくなりました。
怠け者だと、自己嫌悪になりそうですが、
他の人の話を聞いてみると、
みんな、そんなものなんですよね。
特に本の執筆なんて労力を使う仕事は、
なかなか着手できないようです。
そこで意味があるのが締切です。
出版社での打ち合わせで、
編集者さんやイラストレータさんの前で、
「じゃ、原稿は12月25日ってことで」
こう言われてしまうと、もう後には引けません。
やるしかない、ということです。
みなさん予定を開けて、
待っていてくれるわけですからね。
ということで、今、本当にプレッシャーです。
でも12/25の締切は、後ろに延ばそうとと
思えば延ばせたんです。
1月といっても「仕方ないですね」
と、受け入れていただけたでしょう。
しかし、今までの自分を考えてみれば、
1か月延びても、何もしない月が増えるだけ。
だから、自分で追い込みました。
人と約束してしまうと、
日程の重みが変わってきますから。
もし、やりたい、やりたいと思っていて、
ずっと手がつけられていない事があるとしたら、
人を巻き込んで、締切を作ってみて下さい。
プレッシャーはかかりますが、
完成させられる確率はグッと高まるでしょう。
●●今日のポイント●●---------------------
延び延びで手がつけられていないこと。
進めるためには、他人に約束するのが一番
-------------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆ 発行元情報 ◆◇◆
このメールに返信すると
発行者にメッセージを送れます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
▼詳細プロフィールはこちら
⇒http://try.rikei-style.net/article/119908331.html
★蔵本貴文の著書★
▼エンジニアが出版する3つの理由
⇒https://amzn.to/2F7GLAT
▼数学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール127
⇒https://amzn.to/2DJSHHI
▼学校では教えてくれない!
これ1冊で高校数学のホントの使い方がわかる本
⇒https://amzn.to/2TpkH8A
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼バックナンバーはこちらから
⇒https://mail.os7.biz/b/qAnS
▼登録フォームはこちらです
(メルマガをご紹介頂ける時にお使い下さい)
⇒https://mail.os7.biz/add/qAnS
▼登録メールアドレスの変更はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/mod/qAnS
▼登録解除はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/del/qAnS
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
記事一覧
AIを使うのに抵抗がある人は ここから始めればどうでしょうか? □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1090 2026.10
2026年10月22日
今度の交流会の参加者に、 ぜひ仕事をご一緒したい方がいました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1089 2026.10
2026年10月20日
私が簡単だと思った問題が、 「難しいですね」と言われました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1088 2026.10.
2026年10月17日
私がエンジニアとして働く会社では 驚くほどAIの話題が出ません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1087 2026.1
2026年10月15日
時間の使い方でコアになる部分、 それは全世界に向けては話せません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1086 2026.
2026年10月12日
たかが1時間くらいの移動、 それでも何かが変わります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1085 2026.10.9
2026年10月09日
AIに数学の図の修正をさせるのは 無理だと思ってました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1084 2026.10.7
2026年10月07日
その車のオーナーは なんと80才をこえていました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1083 2026.10.5 発
2026年10月05日
直前でのある残念な連絡。 私は簡単にあきらめましたが……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1082 2026.10.2
2026年10月03日
人は自分の得意技で 身を滅ぼすことがあります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1081 2026.9.30 発行者
2026年10月01日
AIを使って仕事は早く終わるけど 本当にこれで良いのか。良いのです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1080 2026
2026年09月29日
「忙しい」は多くの場合、幻想です。 それを抜け出すには……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1079 2026.9.2
2026年09月25日
シンギュラリティなんてありえない。 昔はそう思っていました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1078 2026.9.2
2026年09月23日
メッセージにひねりがないかな…… 大丈夫です。真っすぐ伝えてみましょう。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1077 20
2026年09月22日
AIを使って楽に仕事をすると、 〇〇〇〇に使う時間を増やせます。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1076 2026.9
2026年09月18日