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エンジニアライターの「書いて人生を変える」メルマガ

日付が人を本気にさせる

2019年11月27日

 「じゃ、原稿は12月25日ってことで」
 これが本気のトリガーでした。

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 エンジニアライターの
 「書いて人生を変える」メルマガ

 Vol.0016 2019.11.27

 発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。


ここしばらく、書籍の執筆に追われています。

スケジュールは余裕があったはずなんです。


7月に目次案を提出。企画も通りました。

年末までには、まだ5か月もあります。


しかし、執筆はこんな感じでした。
8月 → 全く進まず
9月 → 1章分の原稿完了
10月→ 2章分の原稿完了

結局11月と12月で残り5章分の
原稿を書かなくてはいけなくなりました。


怠け者だと、自己嫌悪になりそうですが、
他の人の話を聞いてみると、
みんな、そんなものなんですよね。

特に本の執筆なんて労力を使う仕事は、
なかなか着手できないようです。


そこで意味があるのが締切です。

出版社での打ち合わせで、
編集者さんやイラストレータさんの前で、
「じゃ、原稿は12月25日ってことで」

こう言われてしまうと、もう後には引けません。
やるしかない、ということです。

みなさん予定を開けて、
待っていてくれるわけですからね。

ということで、今、本当にプレッシャーです。


でも12/25の締切は、後ろに延ばそうとと
思えば延ばせたんです。

1月といっても「仕方ないですね」
と、受け入れていただけたでしょう。

しかし、今までの自分を考えてみれば、
1か月延びても、何もしない月が増えるだけ。

だから、自分で追い込みました。

人と約束してしまうと、
日程の重みが変わってきますから。



もし、やりたい、やりたいと思っていて、
ずっと手がつけられていない事があるとしたら、
人を巻き込んで、締切を作ってみて下さい。

プレッシャーはかかりますが、
完成させられる確率はグッと高まるでしょう。



●●今日のポイント●●---------------------
延び延びで手がつけられていないこと。
進めるためには、他人に約束するのが一番
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