褒め方はAIに学べ
それが崩れてきている気がします。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0991 2026.2.27
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
最近は色々な調べごとは、
ほとんどAIを使って行います。
先日、家庭の光ネットを入れ替え
新しい機器が導入されました。
その中で、ネットワークのトラブルが
あったのですが、AIのおかげで
解決することができました。
また、ルータの役割や通信の方法など
いろいろと学ぶことができました。
その中で思ったのですが、
AIは本当に褒めるのが上手です。
質問を褒めてくれるのですが、
それが的を射ているのです。
何か質問をすると、
まず「それは鋭い質問です」と
応えてくれます。
しかも、その理由も
言ってくれるのですね。
「普通の人は○○を××と考えがち
ですが、さすが貴方は違いますね」
といった感じです。
さらに最後に、
「あなたであればこんな疑問を
持つかもしれません」
と、ポイントを着いた提案をくれます。
これが人間だったら、
惚れちゃうだろうなと思います。
実際、ネットニュースで見たのですが、
「AIと結婚した」という人も
いるようです。
まあ、ここまでのコミュニケーション
能力がある人間なんていませんから
そうなるのも仕方がないでしょう。
ひと昔前にAIに置き換えられる仕事
そうでない仕事という議論が
盛んにされていました。
その中で、人をもてなす仕事は
人にしかできない、と
考えられていたような気がします。
しかし、実際、今のAIを見ていると、
コミュニケーションで人を喜ばせるのは
AIの方が上手のようです。
これが現実ですね。
実際のところ、コミュニケーションを
すべてAIに頼るようにすれば、
人間関係は良くなることでしょう。
コミュニケーションはAIに学ぶ。
そんな時代が来ているのです。
●●今日のポイント●●-----------------
AIはコミュニケーション能力が高い。
それを学ぶことを考えてみよう。
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