「挑戦」は良いことばかりでもない
充実しているようですが……。
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0119 2020.07.24
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★登録解除、変更URLはメールの最後にあります
こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
実は最近少し疲れ気味です。
というのも、新しい挑戦が多いのですね。
新しい分野の本を書いてみたり、
新しいクライアントさんと仕事を始めたり、
異分野の仕事を始めてみたり。
やったことのない仕事は、
色々と気を使うものです。
これは結構、辛い時期だと思います。
しかし最初は大変でも、慣れるに従い、
どんどん効率が上がっていって、
楽しさや学びも増えていきます。
この頃は本当に充実している時です。
しかし、この時期を過ぎると、
その仕事に慣れすぎて、
単純に感じるようになります。
そして、最後は「退屈」になるのです。
「退屈」は楽ではありますが、
充実感も学びも薄い状態です。
これが新しい挑戦を始めた時の
ライフサイクルともいえるでしょう。
つまり、辛い→充実→退屈
というわけです。
もちろん、人生には「挑戦」が
多い方が良いのかもしれません。
しかし、あまりに挑戦が多いと、
「辛い」フェイズが多く、
消化不良になったり、
疲れがたまったりしてしまいます。
人生にはこの意味で「辛い」時期が
あるべきだとは思いますが、
度を越えると問題です。
人によって割合は違うでしょうが、
その割合をうまく調整することが
人生の成功に結びつくのでしょう。
極端な人だったら、
「挑戦100%」がベストということも
あるのかもしれません。
でも、私を含めた凡人は、
そういうわけにもいきません。
自分が望む人生を作るために、
「挑戦」と「充実」と「退屈」
のバランスを考える。
という視点を持つと、良いのでは、
と考えています。
●●今日のポイント●●-----------------
「挑戦」と「充実」と「退屈」。
このバランスをとることが大事。
-------------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆ 発行元情報 ◆◇◆
このメールに返信すると
発行者にメッセージを送れます
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★発行人:蔵本貴文(くらもとたかふみ)★
大手半導体メーカーでエンジニアとして働きながら
数学を中心とした書籍の執筆や
電子書籍(Kindle)のプロデュースを手掛けています。
▼詳細プロフィールはこちら
⇒http://try.rikei-style.net/article/119908331.html
▼エンジニアライターが教える
「出版企画の作り方」メール講座(無料)
⇒https://mail.os7.biz/add/njOb
★蔵本貴文の著書★
▼エンジニアが人生を変えたメモ
⇒https://amzn.to/2HIjDc3
▼エンジニアが出版する3つの理由
(私が出版に至るまでのいきさつが書かれた本です)
⇒https://amzn.to/2F7GLAT
▼数学大百科事典 仕事で使う公式・定理・ルール127
⇒https://amzn.to/2DJSHHI
▼学校では教えてくれない!
これ1冊で高校数学のホントの使い方がわかる本
⇒https://amzn.to/2TpkH8A
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
▼バックナンバーはこちらから
⇒https://mail.os7.biz/b/qAnS
▼登録フォームはこちらです
(メルマガをご紹介頂ける時にお使い下さい)
⇒https://mail.os7.biz/add/qAnS
▼登録メールアドレスの変更はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/mod/qAnS
▼登録解除はこちらから
⇒https://mail.os7.biz/del/qAnS
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
記事一覧
販売の現場に立っていると、 いろいろ学ぶことがあります。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1010 2026.4.13
2026年04月14日
実は制約が何もない場合は アイデアは生まれにくいです □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1009 2026.4.10
2026年04月11日
今日の企画はバチッとはまりました。 その理由とは……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1008 2026.4.8
2026年04月08日
プロより絵がうまい人もいますが、 そんな人がプロになれない理由は……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1007 202
2026年04月07日
ブックライターが高度な表現を使うと かえって良くありません。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1006 2026.4.3
2026年04月04日
ウソをつく時の原則 見破られないウソのコツは ドラマで学びました。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1005 2026
2026年04月01日
学生時代に苦しんだことが、 今になって活きている気がします。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1004 2026.3.3
2026年03月31日
共感は大事ですが、伝えたいのは 共感されない価値、そんな時は…… □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1003 2026.3
2026年03月28日
イベント耐性が低い人は ぜひ、覚えておいて欲しいです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1002 2026.3.25
2026年03月26日
講座の情報が多いほど良いというのは、 作り手のエゴだと思います。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1001 2026.3
2026年03月24日
いろいろな国の人と働いていると 日本人はルールを尊重すると感じます。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.1000 2026
2026年03月21日
やりたいことをやっているはずなのに、 目の前の仕事はやりたくない……。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0999 202
2026年03月19日
嫌い、苦手なことはしなくて良いです。 ただ、気をつけるべきことが…… □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0998 2026
2026年03月17日
丁寧な説明の致命的な問題は 〇いことです。 □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0997 2026.3.13 発行者:蔵
2026年03月13日
○○代でやるべきこと。 こんな本を読んでがっかりしてませんか? □━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニアライターの 「書いて人生を変える」メルマガ Vol.0996 2026.3.
2026年03月12日