「挑戦」は良いことばかりでもない
充実しているようですが……。
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エンジニアライターの
「書いて人生を変える」メルマガ
Vol.0119 2020.07.24
発行者:蔵本貴文(くらもとたかふみ)
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こんにちは。
エンジニアライターの蔵本です。
実は最近少し疲れ気味です。
というのも、新しい挑戦が多いのですね。
新しい分野の本を書いてみたり、
新しいクライアントさんと仕事を始めたり、
異分野の仕事を始めてみたり。
やったことのない仕事は、
色々と気を使うものです。
これは結構、辛い時期だと思います。
しかし最初は大変でも、慣れるに従い、
どんどん効率が上がっていって、
楽しさや学びも増えていきます。
この頃は本当に充実している時です。
しかし、この時期を過ぎると、
その仕事に慣れすぎて、
単純に感じるようになります。
そして、最後は「退屈」になるのです。
「退屈」は楽ではありますが、
充実感も学びも薄い状態です。
これが新しい挑戦を始めた時の
ライフサイクルともいえるでしょう。
つまり、辛い→充実→退屈
というわけです。
もちろん、人生には「挑戦」が
多い方が良いのかもしれません。
しかし、あまりに挑戦が多いと、
「辛い」フェイズが多く、
消化不良になったり、
疲れがたまったりしてしまいます。
人生にはこの意味で「辛い」時期が
あるべきだとは思いますが、
度を越えると問題です。
人によって割合は違うでしょうが、
その割合をうまく調整することが
人生の成功に結びつくのでしょう。
極端な人だったら、
「挑戦100%」がベストということも
あるのかもしれません。
でも、私を含めた凡人は、
そういうわけにもいきません。
自分が望む人生を作るために、
「挑戦」と「充実」と「退屈」
のバランスを考える。
という視点を持つと、良いのでは、
と考えています。
●●今日のポイント●●-----------------
「挑戦」と「充実」と「退屈」。
このバランスをとることが大事。
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